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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


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平成29年8月6日(日曜日)平和な世界をみんなでつくろう「平和祈念のつどい」

更新日:2017年9月21日

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動画内の音声

萠友会ほうゆうかい(目黒区被爆者団体)会長 内野睦子さん)普通の戦争もいけないけども、核の怖いことは私らが身をもって感じたことですから、それを大事に、もう言う時間もあんまりないかもしれないけれども、語っていきたいと思います。

(参加者)72年前に原爆の被害に遭ってから、今までそういう被害に遭わなかったのは、私以外の年配のみなさんが平和を守りたいという気持ちがあったから今までやってこれたので、これからは若い世代、私たちが子どもたちを平和な世界を作って守っていくっていう使命が託されているのかなとそういう風に使命感を感じます。

8月6日、広島に原爆が落とされた午前8時15分に合わせて目黒区総合庁舎の前にある公園で黙祷が捧げられました。

昭和60年に平和都市であることを宣言した目黒区は、核兵器のない平和を築き、次の世代に継承するため様々な取り組みを行っています。

この日、目黒区民センターでは「平和祈念のつどい」が開かれ、会場にはおよそ400人の区民や関係者が集まりました。

(青木英二 目黒区長)私ども目黒区が掲げる基本理念である平和と人権の尊重、このことをしっかりとこれからもこの区政を進めていく、このことを改めてお約束を申し上げたいという風に思います。

式典では、昨年度「平和の特派員」として広島の平和祈念式典に参列したり、被爆者の体験談を聞いたりした子どもたちが感じたことなどを報告しました。

(体験報告)案内をしてくれた人が、死体がそこらじゅうにあったんだと言った時、なぜ人がこんなに死ななければならなかったのかと考えてしまいました。その事から、平和とは何か自分なりに考えました。平和と聞くと白い鳩を考える人もいると思います。また豊かな生活と考える人もいると思います。しかし僕は持続可能な社会が大切だと思います。戦争がないから平和ということではなく、戦争がないことが続くことで初めて平和と言えるのではないでしょうか。これで発表を終わります。

そして目黒区民センター公園では、「平和の鐘」の打鐘だしょうが行われ、およそ70人がそれぞれの思いをこめて鐘を鳴らしました。終戦から72年を迎え参加者は、平和への礎を築いてきた人たちに感謝するとともに、今後の平和を願い、気持ちを新たにしていました。

(参加した子ども)平和が続きますように。

(参加者)私は戦争中も目黒区に育ちましたけれども、本当に広島のこと、長崎のことを思いますと悲しくなります。平和な国づくりというのを小学校の低学年の頃に心に留めましたものですから、それに向けて進んで参りたいと願っております。

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