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平成31年3月10日(日曜日)ふるさとの桜を後世に伝えよう 目黒のサクラ保全事業報告会

更新日:2019年3月31日

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目黒区にある中根なかね住区じゅうくセンターで3月10日、「目黒のサクラ保全事業報告会」が開催されました。

この日は、区民やサクラ基金に寄付をした人など17名が参加。はじめに、みどりと公園課の担当者から保全事業の実施内容や平成30年度に策定したサクラ再生実行計画の報告と樹木医による講演が行われました。

区内には目黒川のほか、公園や緑道、道路緑地などにおよそ2300本の桜があります。目黒区では今後老齢化や環境の変化により、樹勢の低下が懸念されることから「目黒のサクラ基金」を創設。これまでに584件、およそ2200万円の寄付が集まりこれを活用して、桜の保全・更新の取り組みを行っています。

(目黒区みどりと公園課 坂本 杏子さん)町会とか地域のかたがたが桜祭りをみなさん開催していることで、すごく地域の活性化とかコミュニティ形成につながっているというところでとても桜が大きな役割を果たしていると思っています。桜への想いというのがとてもみなさん強いので、やはり1本の木を伐採するとか植え替えるということに対してもすごくみなさん関心を日々持ってくださっているので、やはりそういった中で地域のみなさんと一緒に今後も取り組んでいきたいと思っております。

報告の後、地域住民がボランティアで桜を保全する「桜守さくらもり活動」を体験。樹木医による指導のもと、呑川のみがわ本流緑道で桜の花数はなすう調査を行いました。

調査対象のソメイヨシノの小枝を東西南北より各1本採取し1年間で伸びた部分の花芽はなめの数を数えます。次に、ピンセットで花芽を開き、つぼみの中の花数を数えます。これら東西南北の枝ごとの数値から調査木の生育状況を診断。

今回調査した4本の木では、通常の生育状態であるものや枝や花数が少なく、幹の腐りや菌の繁殖が発見された衰退状態の木も発見されました。

(参加者)毎日部屋から桜を眺めているので、今、桜の危機ということで参加させて勉強させてもらいました。一週間か二週間の短い間の楽しみですけれども、私どもの家族にとっては重要と感じております。

(参加者)この時期に花芽の数を数えることにより、その桜の元気度合いが分かるということはとても勉強になりました。そしてこの遊歩道などの桜がだいぶ弱っているということも同時によく分かり、これから再生・保全にみんなで力を入れて頑張って桜並木でみなさんが潤いがある生活ができると、憩いの場になると良いなという風に感じました。

(参加者)樹木医の先生から「こういう風にするんだよ」ということも聞きまして、子どもたちにこれから良いことをどんどん、僕なんかでも伝えていけるんだなってありがたいと思いまして、本当に今回の集まりは面白い会合でございました。

区ではふるさとの桜を後世に伝えるため区民と協力して桜の木を見守り、今後も継続して、樹木診断や保全、再生計画に基づく植え替えを実施していきます。

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電話 03-5722-9621

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