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平成29年3月21日(火曜日) 目黒高校で選挙出前授業

更新日:2017年5月9日

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動画内の音声

3月21日火曜日、都立目黒高等学校で「選挙出前授業」が行われました。

これは公職選挙法の改正により選挙権の年齢が「満20歳以上」から「満18歳以上」に引き下げられたことを受けて実施しているものです。目黒区選挙管理委員会は政治を身近に感じてもらい参加意識の向上を図ろうと昨年度から区内の高校を回りこの授業を行っています。

今回は、都立目黒高等学校の2年生236人を対象に実施しました。

若者と政治を結ぶために啓発活動などを全国各地で行うNPO法人ユースクリエイトのメンバーが協力して授業を行いました。

(NPO法人 YouthCreateゆーすくりえいと 代表 原田 謙介 さん)政治とか選挙とか難しそうで堅そうなものの授業だったけど、あ、なんか楽しかったねと、その感覚を持ってもらえれば少しでもじゃあちょっとニュースを見てみようかとか、普通の授業をもうちょっとちゃんと聞いてみようかとかそういうきっかけになればなと、授業全体としては楽しかったと思ってもらえるものを目指しました。

授業は政治への参加意識を向上するために楽しめる工夫がされています。この日は、模擬選挙が行われ生徒は架空の候補者3人の政見放送を見て投票する人を決めます。

(架空候補者の政見放送)ガイドラインを見直すことによってより早く、安全に元の生活ができるようにしていきたいと思っています。

映像を見た後は、誰に投票するか生徒たちが相談する時間が設けられました。

(生徒たち)一番需要があるのが、まず・・・災害もいつ起きるかわからないし、子育て支援の制度も充実させないと・・・。

話し合いの後はいよいよ投票です。授業では実際に使われている記載台と投票箱などが用意されました。本物の投票所のような緊張した雰囲気を感じながら生徒たちは自分で選んだ候補者の名前を記入して投票箱に入れていきました。

(生徒インタビュー)選んだポイントは、やっぱり自分にどれくらい関係があるかっていうのが気になって、子育てとか保育とかあと就職とか、そのいろんな観点がそれぞれの人にあったので、そこで自分に最も関係があったりするのは何かなっていうのを考えて投票しました。

また授業では、去年の参議院議員選挙を経験した3年生から投票した感想やアドバイスがあり、生徒たちは選挙を身近に感じることができたようです。

(生徒インタビュー)選挙の流れが良く分かったので、次に生かしたらいいと思います。
(生徒インタビュー)実際はこんな感じなんだなっていうのを知れたので、今まで全く知らなかったのでいい機会になりました。(投票に行きますか?)行きたいと思います。

(竹内 聡子 目黒区選挙管理委員会事務局長)国が行った意識調査によりますと、高校生の時に政治や選挙について何らかの形で学んだ方たちは、昨年の参議院議員選挙でも、やはり投票率が高かったという結果が出ていますので、やはりこれは一過性のものに終わらせるのではなくて、この投票率が維持していくようにやはりこれからも引き続き選挙出前授業を行っていきたいと思っております。

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