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区長の発言集 トピックス 平成27年度

てくてくめぐろ(区報平成28年2月5日号)

青空で暖かい日差しの1月11日、めぐろパーシモンホールで行われた「成人の日のつどい」に新成人約1千人が集まりました。

オープニングでは、みどりがおかこども園の園児たちのかわいらしい合唱とともに、新成人の皆さんが一緒になって歌ったり踊ったりする姿が見られ、大変ほほえましく思いました。私は、区長として、またひとりの新成人の子を持つ父として、「最後まであきらめないでチャレンジする心」「助け合い、励まし合い、友達を大切にする心」「いつも感謝の気持ちを忘れない心」の3つの心をもって人生を歩んでもらいたいことを、お話しました。

新成人からは「常に夢を持った大人でいたい。社会の一員として常に高い志を持って前進していきたい」「夢の実現のため挑戦を続けていきたい。感謝の気持ちと情熱を忘れず、一歩一歩踏み出していきたい」といった力強い決意を聞くことができました。改めて新成人の皆さんの輝かしい未来をお祈りするとともに、ご活躍を心から期待しております。

てくてくめぐろ(区報平成27年12月5日号)

先月から朝の寒さを感じる日が増え、私が朝のラジオ体操で行く碑文谷公園の紅葉も色づいています。街角では、ジョギングなど、思い思いにスポーツを楽しむ人が増えていると感じました。

区では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、来年11月27日の日曜日に、初めて区内公道を使用したマラソン大会「めぐろ10キロメートルマラソン(仮称)」を開催します。区役所をスタートして駒沢通りや目黒通りをコースとする、参加予定者数3千人の本格的なマラソン大会です。小・中学生や障害をもつかたなども含め、さまざまなかたが参加できる大会にしていきます。

先月2日、ボクシングWBA世界スーパーフライ級チャンピオンの河野公平選手が、アメリカ・シカゴで行われたタイトル戦で2度目の防衛を果たし、チャンピオンベルトを持って9カ月ぶりに区を訪問してくれました。河野選手は、区立中目黒小学校、旧第二中学校出身で、現在も区内にお住まいです。ご家族のお話や、試合で正面からの打ち合いとなり、大差の判定で勝利したことについて伺いました。今後もご活躍を期待しています。

てくてくめぐろ(区報平成27年11月5日号)

今年の夏は、8月初旬に気温が35度を超える猛暑日が続き、また雨の日も多く、鬼怒川では、堤防が決壊する甚大な被害をもたらした集中豪雨もありました。8月30日に行った区の総合防災訓練でも、途中から小雨が降り出し、雨の中での訓練となりました。今回初めて、民生・児童委員による要介護者の避難支援訓練が行われました。私も訓練に同行し、雨天時の避難の難しさを実感したところです。さまざまな状況での訓練が必要ですので、貴重な体験となりました。

今年も9月20日に区民まつりが開催されました。目黒のさんま祭の20周年を祝い、初めての試みとして前夜祭が行われ、友好都市である宮城県気仙沼市出身のドラマーによるジャズライブが催されました。当日は、気仙沼市の和太鼓や大漁唄、児童による鹿踊りが披露されました。気仙沼市から新鮮なサンマ5千尾が届き、焼きたてが振る舞われ、秋の味覚を区民の皆さんと堪能しました。尽力してくださった気仙沼実行委員会、ボランティアをはじめとした関係者の皆さんにお礼を申し上げます。これからも回を重ね、気仙沼市民と目黒区民の友好の懸け橋にしていきたいと思います。

てくてくめぐろ(区報平成27年10月5日号)

今年の夏は、8月初旬に気温が35度を超える猛暑日が続き、また雨の日も多く、鬼怒川では、堤防が決壊する甚大な被害をもたらした集中豪雨もありました。8月30日に行った区の総合防災訓練でも、途中から小雨が降り出し、雨の中での訓練となりました。今回初めて、民生・児童委員による要介護者の避難支援訓練が行われました。私も訓練に同行し、雨天時の避難の難しさを実感したところです。さまざまな状況での訓練が必要ですので、貴重な体験となりました。

今年も9月20日に区民まつりが開催されました。目黒のさんま祭の20周年を祝い、初めての試みとして前夜祭が行われ、友好都市である宮城県気仙沼市出身のドラマーによるジャズライブが催されました。当日は、気仙沼市の和太鼓や大漁唄、児童による鹿踊りが披露されました。気仙沼市から新鮮なサンマ5千尾が届き、焼きたてが振る舞われ、秋の味覚を区民の皆さんと堪能しました。尽力してくださった気仙沼実行委員会、ボランティアをはじめとした関係者の皆さんにお礼を申し上げます。これからも回を重ね、気仙沼市民と目黒区民の友好の懸け橋にしていきたいと思います。

てくてくめぐろ(区報平成27年9月5日号)

今年は終戦から70年、区が昭和60年5月に目黒区平和都市宣言を行ってから30年の、節目の年です。今もなお戦争の傷や苦しみを抱えているかたがいらっしゃる一方で、戦後生まれが8割以上を占めるようになり、戦争を知らない世代が圧倒的に多くなっています。戦争の悲惨さを正確に伝えることが難しくなってきており、戦争の記憶が風化しつつあることは否めません。そういう時こそ平和の尊さをしっかりと後世に伝えていくことが、今を生きる私たちの大切な使命だと思っています。

区では毎年、平和祈念のつどいをはじめ、平和の意義を再確認するさまざまな行事を実施しています。特に、次代を担う子どもたちに戦争の悲惨さと平和の大切さを実感してもらおうと、小・中学生を「目黒区平和の特派員」として広島市に派遣しています。今年は例年より多く、36人の特派員が、広島市の「平和記念式典」に参列し、被爆者から直接お話を伺うとともに、市民の思いをインタビューしてきました。

報告会で、特派員の真剣なまなざしで語られた言葉に、私は、一人の親としても、人権と平和を尊重する区政をさらに積極的に進めていく決意を新たにしたところです。

てくてくめぐろ(区報平成27年8月5日号)

区は、平成3年に中国北京市崇文区と友好協定を交わし、以来継続的に、相互の訪問や教育などの分野で友好交流を重ねてきました。その後、崇文区は隣接する東城区と合併し、北京市東城区となりましたが、友好交流は継続しています。しかし、東日本大震災の影響などにより、ここ数年、相互の行き来はできませんでした。

今年2月、23区と北京市との交流会で東城区副区長と懇談し、改めて交流の促進を打診したところ、目黒区代表団の訪問の招待をいただきました。そこで、区議会とともに訪問団を結成し、先月、東城区を訪問しました。今後の友好交流促進の確認と、両区の児童・生徒による教育、芸術・文化、スポーツ交流について意見交換をしました。さらに、東城区の友好都市である韓国中浪区を含めた3つの区間での交流などについてもお話ししたところです。また、先月14日には東城区の中高生などで編成された北京市青少年キャラバン訪日団が、28日には東城区の教育委員会視察団が、それぞれ目黒区を訪問し、友好を深めました。

今後も、自治体レベルでの草の根交流を推進し、日中の友好協力関係が確固たるものとなるよう、切に願っています。

てくてくめぐろ(区報平成27年7月5日号)

先月、区内の認知症カフェを訪問しました。このカフェは、認知症のかたとそのご家族を中心に、コーヒーなどを飲みながら、認知症や介護などの話をしたり、医療や介護の専門職のかたに相談したりできる交流の場となっています。認知症カフェは誰でも参加でき、若いかたから80歳を超えるかたまで、皆さんとても元気で、明るく楽しい会話ができました。

区内には、このような地域の交流の場が数多く誕生しています。認知症カフェは、病院やデイサービス事業所のご協力により、現在4カ所あり、今年度中に、さらに2カ所増える予定です。また、認知症のかたに限らず地域の誰もが気軽に立ち寄り、楽しく交流できるコミュニティカフェも2カ所あります。いずれも、地域のボランティアのかたが運営されています。ぜひ皆さんもお立ち寄りください。

区の高齢化率は、現在約20パーセントとなっています。その高齢者のうち、15パーセントは認知症になっているという推計もあり、認知症は今後も増加するといわれています。予防や治療の研究・開発が期待されますが、地域社会全体で支え合い、理解することも必要で、地域での自助・互助の活動の大切さを改めて実感しました。区の高齢化率は、現在約20パーセントとなっています。その高齢者のうち、15パーセントは認知症になっているという推計もあり、認知症は今後も増加するといわれています。予防や治療の研究・開発が期待されますが、地域社会全体で支え合い、理解することも必要で、地域での自助・互助の活動の大切さを改めて実感しました。

てくてくめぐろ(区報平成27年6月5日号)


ネパール大使と青木目黒区長

今年も暑い夏がやってきました。先月から夏日となる日が多くなり、熱中症で搬送されるかたが増えています。乳幼児や高齢者は熱中症を起こしやすいので、体調管理に気をつけ、小まめに水分補給をし、適度な休憩を取るなど十分な対策を取ってください。

4月25日に発生したネパールを震源とするマグニチュード7.8の大地震により、多くのかたが被災されました。4月30日に区内のネパール大使館を訪問し、マダン・クマール・バッタライ大使にお見舞金をお渡ししました。区民を代表して、心からお悔やみとお見舞いを申し上げ、行方不明者の早期救出と被災地の一日も早い復興をお祈りする旨をお伝えしてきました。

首都圏は、直下型地震の発生確率が高いといわれています。日中に地震が発生した場合、建物の倒壊等により多くのかたが被災し、在勤者などの帰宅が困難になります。4年前に東日本大震災が発生した時も、区内では多くのかたが帰宅困難になり、大きな混乱が生じました。その教訓を踏まえ、4月に自由が丘で、帰宅困難者対策協議会の設立総会を行いました。平常時から区をあげて防災対策を強化し、いざという時のための取り組みを進めていきます。

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