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めぐろのさんまのルーツ

更新日:2008年5月8日

目黒というと、まず「さんま」が思い浮かぶかた、いらっしゃいませんか?
そういえば「目黒のさんま」って言葉、聞いたことあるなあと思う方も多いのではありませんか?でも、海にも面していない目黒でなぜさんまなのでしょう。
実はこれ、落語の話なのです。

時は江戸時代、将軍様が鷹狩りに目黒へやってきました。
その時立ち寄った茶屋でさんまを食べることになりました。
焼いただけの素朴な料理、でも脂ののった旬のさんまは、普段手の込んだ料理しか食べていない将軍様にとって大変おいしく感じられました。

お城に帰った将軍様、目黒で食べたさんまの味が忘れられず、家来にさんまを出すよう命じます。
ところが、お城の料理方、庶民が食するさんまなど将軍様に出したことがありません。
でも気を利かし、さんまを油抜き・骨抜きにして蒸し、食べやすいようにしてお出ししました。
それを食べた将軍様、何だかちっともおいしく感じられません。

そこで一言、「さんまは目黒に限る」と言ったとか。

こういった話から、「めぐろのさんま」が有名になったようです。

「めぐろのさんま」のルーツを探そう!

話の舞台

江戸時代、坂の上に茶屋があったことに由来する「茶屋坂」からは富士の眺めが良く、茶屋も大いに繁盛していたようです。目黒に鷹狩にやってきた将軍がよく利用してたといわれ、「爺々じじが茶屋」と呼ばれていました。
上記の落語「目黒のさんま」にでてくる茶屋もこの「爺々じじが茶屋」が舞台となっているようです。

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