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角田市長からの東日本大震災における支援に対するお礼

更新日:2011年10月28日

友好都市である角田市の大友喜助市長より、東日本大震災における支援に対し、お礼状をいただきました。

角田市長からのお礼状

謹啓 初秋の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

このたびは、東日本大震災による本市の被災に対し、心のこもった救援物資、さらには励ましのお言葉を頂戴しましたこと、心から厚くお礼を申し上げます。

この大震災により、角田市においては、死亡者はなかったものの、道路をはじめ下水道や河川堤防の崩壊、家屋の全半壊、市民センター大ホールの損壊など多数の被害がありました。

本市の避難所には、震災発生から7月下旬に閉鎖するまでの間、避難者延べ人数は、約13,000人にものぼり、避難所以外の仮設住宅などにも市外から多数避難しており、現在、市内への避難者は約1,000人にものぼっております。

また、市内の企業は、建物被害や停電などにより1週間程度生産ラインが停止しましたが、懸命な復旧努力により稼動にこぎつけることが出来ました。

現在角田市では、震災発生から7か月を迎え、お蔭様で電気や上水道などのライフラインの復旧をはじめ、食料販売店舗やガソリンスタンド、鉄道の阿武隈急行線など通常通りの営業となり、市民生活は平常の落ち着きを取り戻しつつあります。

道路をはじめ下水道や河川堤防などの本格的な復旧や福島原子力発電所事故による放射能汚染対策には時間がかかりますが、一日も早く復旧・復興できるよう全力で努めて参りますので、どうぞよろしくお願い致します。

角田市は、今後も、震災復旧復興計画とともに、「人と地域が輝く 田園交流都市 かくだ」を目指し、市民と力を合わせて、「交流」と「絆」をキーワードとして、一日も早い復旧・復興と活力あるまちづくりに取り組んで参りますので、今後ともご支援・ご協力を賜わりますようお願い申し上げ、このたびのご厚情に対し、書中をもちまして御礼のごあいさつといたします。

敬具

平成23年10月14日

目黒区長 青木英二 様

宮城県角田市長 大友喜助

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所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9278

ファックス 03-5722-9378

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