更新日:2008年2月1日
第一次避難場所
区立の小・中学校、碑文谷公園、都立大学附属高校及びめぐろ区民キャンパス、区内の都立高校、計40ヶ所が指定されています。
家屋の倒壊や火災の延焼などにより避難しなければならなくなったら、まず最寄の第一次避難場所に避難します。お住まいの地域による避難場所指定はありませんので、火の手や風向きなどを考えて、安全な方向の第一次避難場所に避難します。
第一次避難場所には防災行政無線機や応急の備蓄物資が備えてありますので、避難や救援活動の拠点となります。また、いっときの難を逃れた後に、倒壊や焼失によって自宅での生活ができなくなった場合は、この第一次避難場所で避難所生活をすることになります。
広域避難場所(都の地域防災計画では「避難場所」)
東京都が指定する大規模公園などのオープンスペースで、区内には7ヶ所の広域避難場所があります。
広域避難場所は、主に大地震時に発生する延焼火災などの危険から身を守るためのスペースです。原則としてお住まいの地域による避難場所指定がありますので、あらかじめご自分の地域の広域避難場所がどこにあるのかを確認してください。また、第一次避難場所に延焼火災が迫った場合は、集団で広域避難場所に避難します。
広域避難場所は避難生活をするための場所とはなっていませんので、延焼火災がおさっまたら、自宅や第一次避難場所に戻ります。
まとめ
避難する必要があるかを判断しましょう。
- 自宅の損傷が激しく、近所に身を寄せる場所がない
- 家は無事だが近くで火災が起き延焼していて危険がある
- 防災無線や広報車で「避難してください」などの放送が行われている
テレビ・ラジオの情報を元に冷静な行動をとる
避難するときは、火の始末と戸締りを
火災の状況などに応じて、出来るだけ近い避難場所へ