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台風や大雨による土砂災害にご注意ください

更新日:2014年9月25日

台風や大雨による土砂災害

がけや、がけの周辺では、台風や大雨、梅雨の時期の長時間の雨などで地盤が緩み、土砂災害が起きる場合があります。日ごろから、大雨に対する、東京都や気象庁及び区の情報などが受けとれるよう備えるなどして、早めの行動ができるよう心がけましょう。

土砂災害警戒情報

土砂災害警戒情報は、大雨により、避難行動が必要な土石流や集中的に発生するがけ崩れの危険性が高まったと判断したときに、東京都と気象庁が共同で発表する防災情報です。

この情報は、報道機関の協力を得てテレビ、ラジオなどを通じて住民への周知を図ります。また、区の防災気象情報メールから情報提供します。

防災気象情報メールの自動配信

土砂災害警戒情報の特徴とは

  1. 大雨警報発令中に、区市町村単位で発表されます。
  2. 降雨から予測可能な土砂災害のうち、急傾斜地崩壊(がけ崩れ)を対象としています。技術的に予測が困難である地すべり等は、土砂災害警戒情報の発表対象とはしていません。
  3. 個別の災害発生箇所・時間・規模等を詳細に特定するものではありません。

情報が発表された場合には、周囲のがけなどの状況に注意し、普段と異なる状況(がけから小石がパラパラと落ちてくる、湧き水が異常に濁っている等)に気がついた場合には、直ちに安全な場所に避難してください。

なお、東京都内で発表された土砂災害警戒情報は、下記リンク先の気象庁のホームページから確認できます。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都内の土砂災害警戒情報発令状況(気象庁ホームページ内)

土砂災害危険箇所

東京都は、目黒区内には、土砂災害危険箇所として「急傾斜地崩壊危険箇所」が20箇所あるとしています。

「急傾斜地崩壊危険箇所」は「土砂災害防止法」に基づき指定されたものではありませんが、今後同法に基づき指定される「土砂災害警戒区域」又は「土砂災害特別警戒区域」に指定される可能性がある箇所として、東京都が平成11年度から平成14年度に調査し、公表しているものです。

急傾斜地崩壊危険箇所とは

傾斜度30度以上、がけ高5メートル以上の急斜面で、崩壊した場合に人家または官公署、学校、病院等に被害を生ずるおそれがある箇所のことをいいます(急傾斜地等についての技術面のご相談は、建築課構造指導係でお受けしています)。

東京都が公表した目黒区内における土砂災害危険箇所については、下記リンク先の東京都建設局ホームページ内「土砂災害危険箇所マップ」をご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都の土砂災害危険箇所マップ(東京都建設局ホームページ内)

土砂災害防止法とは

「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律」(「土砂災害防止法」)は、土砂災害から国民の生命を守るため、土砂災害のおそれのある区域についての危険の周知、警戒避難体制の整備を図るとともに、著しい土砂災害が発生する恐れがある区域について住宅等の新規立地の抑制等のソフト対策を推進しようとするものです。

土砂災害防止法や、土砂災害警戒区域・特別警戒区域等、土砂災害の基本的な内容については、下記リンク先の東京都建設局のホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都における土砂災害対策事業(東京都建設局ホームページ内)

お問合せ

このページは
防災課が担当しています。

所在地 〒152-0001 目黒区中央町一丁目9番7号(防災センター内)

電話 03-5723-8700

ファックス 03-5723-8725

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