更新日:2009年7月10日
東京都道路交通規則が改正され、傘さし運転や運転中の携帯電話等が禁止になりました。(平成21年7月1日施行)正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう。
傘差し運転等の禁止
傘を差すなど、視野を妨げたり、安定を失うおそれのある方法で自転車やオートバイを運転することを禁止します。
運転中の携帯電話の使用等の禁止
自転車を運転するときに、携帯電話での通話や表示された画面をみることを禁止します。
自転車安全利用五則を守りましょう。
一 自転車は、車道が原則、歩道は例外
児童・幼児、高齢者、障害をもつかたなどが運転するときや、車道通行が危険なときは、歩道通行ができるようになりましたが、道路交通法上、自転車は車道通行が原則です。
二 車道は左側を通行
自転車は車道の左側を通行しなければなりません。
三 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
自転車で歩道を通行するときは、車道寄りを徐行しなければなりません。歩行者の通行を妨げそうなときは、一時停止するか自転車から降りて押して歩きましょう。
四 安全ルールを守る
- 飲酒運転、二人乗り、並進は禁止
- 夜間はライトを点灯
- 交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
五 子どもはヘルメットを着用
幼児・児童の保護責任者は、乗車用ヘルメットを着用させましょう。