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牛レバーを生で食べるのはやめましょう

更新日:2012年7月23日

平成24年7月1日から、牛の肝臓(レバー)を生食用として販売・提供することが禁止されました。お肉は中心部まで十分に加熱して食べましょう。

牛レバーの生食には、腸管出血性大腸菌による食中毒の可能性があります

牛の肝臓(レバー)の内部には、O157などの腸管出血性大腸菌がいることがあります。

と畜場で解体された牛の肝臓内部から、重い病気を引き起こす食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌が検出されました。新鮮でも、冷蔵庫に入れていても、衛生管理を十分に行っても、これまで食中毒は無かったとしても、牛の肝臓の内部には腸管出血性大腸菌がいることがあります。

生の牛の肝臓などが原因と考えられる食中毒は、全国で平成10年から平成23年に128件(患者数852人)発生し、うち22件(患者数79人)は、腸管出血性大腸菌が原因です。厚生労働省は、平成23年7月に提供の自粛を要請しましたが、その後も食中毒事例が報告されています。

腸管出血性大腸菌は、重い病気や死亡の原因になります

腸管出血性大腸菌は、溶血性尿毒症症候群(HUS)や脳症などの危険な病気を起こし、死亡の原因にもなります。

腸管出血性大腸菌は、わずか2個から9個の菌だけでも、病気を起こします。

HUSは、腸管出血性大腸菌感染者の約10パーセントから15パーセントが発症し、HUS発症者の約1パーセントから5パーセントが死亡するとされています。平成23年には、他県で腸管出血性大腸菌による集団食中毒事件が発生し、5名の方が亡くなりました。

今のところ、生で食べないことが、唯一の予防法です

生で食べるための洗浄・殺菌方法など、有効な予防対策は見いだせていません。

腸管出血性大腸菌は、中心部まで75度で1分間以上加熱すれば死滅します。十分に加熱して食べましょう。

保健所では監視指導を行っています

飲食店、食肉販売店等の事業者に対し、加熱用を除き、生の牛の肝臓(レバー)は販売・提供できない旨の指導を行っています。カンピロバクターや寄生虫など、その他の食中毒予防のため、鶏肉、豚肉等の生食肉としての販売・提供を自粛するよう、飲食店、食肉販売店等の事業者に指導を行っています。

飲食店、食肉販売店等の事業者に配布した資料

  • 牛レバーを調理等する場合は、中心部まで十分に加熱すること!
  • 牛レバーは、加熱用として販売すること!
  • 牛レバーを生食用として販売したらどうなるの?
  • 牛以外の食肉を生食用として販売・提供してもいいの?

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外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。牛レバーを生食するのは、やめましょう(「レバ刺し」等)

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