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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


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カラスによる被害を防ぐために

更新日:2008年2月1日

都会でカラスが増えたのは

  • ハシブトガラスは、元々は森林で生活していました。ところが、開発で森林が切り開かれてしまったため、次第に生活の場を追われ、都会に移動してきたのです。
  • 都会には、森林の代わりに高い建物や電柱があります。地面には、生ごみという食料があります。都会はカラスが増える条件を満たしていたのです。

カラスの攻撃

  • 4月から7月は、カラスの子育ての時期に当たります。巣にいる卵やヒナを守るため、巣に近づく人間などに対 し過剰に反応する場合があります。
  • カラスが人を攻撃するときは、後ろから頭上すれすれに飛んできて脚で蹴ります。蹴られた人は「ガツンッ」という、ちょうどテニスボールが頭に当たった位の衝撃を受けます。
  • 「突っつかれた」と感じる方も多いと思いますが、カラスが人を突っつくことはまずありません。 カラスも本当は人間が怖いのです。「脚で蹴る」ことはカラスにとって命がけの攻撃です。
  • 実際に人に攻撃するカラスはごく一部です。ほとんどのカラスは人の頭すれすれに飛んだりカッカッと警戒 した鳴き声を発するなどの威嚇にとどまります。

巣づくりをさせないために

カラスは卵を産むために3月頃から巣づくりを始めます。
巣づくりをさせないためには、

  • 適度に枝木の剪定するなど、巣を作りにくくしましょう。樹木の管理をしましょう。
  • 巣の材料となる針金ハンガーは、ベランダ等に放置しないようにしましょう。

カラスの巣を見つけたら

  • カラスは、高く葉が茂っている樹木や、人目のつきにくい高い場所に針金ハンガーを主な材料として巣を作ります。
  • カラスの巣を見つけた場合は、近づかないなどカラスを刺激しないようにします。やむを得ず近くを通る場合は、巣の方を見ずに無視します。
  • カラスが威嚇をするようなら、帽子をかぶったり、傘をさしたりすれば、ある程度防ぐことができます。

カラスのヒナを見かけたら

  • 巣立ったヒナが、道路上に落ちることがあります。この時期のヒナは、親のカラスと大きさが変わらな いため、ヒナだとわかりにくく、うずくまっていたりするので、ケガをしたカラスと間違えることもあります。
  • 道路上のカラスのヒナを守るため、カラスの親がそばを通る人に対して攻撃的になる場合があります。その場合は、目黒区保健所へご連絡ください。専門業者に依頼し、ヒナを捕獲します。

ゴミを出すときに

  • ゴミ袋に入れるときに生ごみは紙などで包み、エサとなる食べ物が見えないようにしましょう。(カラスは眼で見てエサなどを判断します。)
  • 決められた場所・時間に出し、防鳥ネット等で完全に被いましょう。被い方が不完全だと、ネットの効果がありません。

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お問合せ

このページは
生活衛生課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9505

ファックス 03-5722-9508

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