- RSウイルス感染症
- RSウイルス感染症は、毎年秋から冬にかけて主に乳幼児で流行する感染症です。平成23年度では例年よりも早いペースで流行となっており、今後冬季に向けてさらに患者数は増加してくると予想されています。年齢別では2歳以下の小児が8割以上を占めています。
- 百日咳
- 百日咳は、百日咳菌という細菌に感染して起こる呼吸器感染症です。感染すると1週間程度で発症して、咳の発作が数週間続きます。新生児や乳幼児では咳に続いて嘔吐や無呼吸発作が生じ、重症化することがあります。成人では、咳が長期間続きますが比較的軽い症状で経過することが多く、受診・診断が遅れることがあります。気がつかないうちに新生児や乳幼児への感染源となることがあります。
- ストップ!麻しん(はしか)
- 目黒区は、平成24年度までに麻しんの排除を目指します。
- 感染性胃腸炎
- ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の主な症状は、吐き気、おう吐、下痢、発熱です。
- 肺炎球菌予防接種
- 肺炎の感染予防として、肺炎球菌予防接種の接種費用の一部助成を実施しています。平成23年度の募集は終了しました。平成24年度の募集は10月から開始予定です。
- 子どもの予防接種
- 子どもの定期予防接種(BCG、ポリオ、DPT、DT、MR、日本脳炎)について、接種年齢や目黒区でのお知らせ方法などをご案内します。
- 健康管理検便事業
- 感染症及び食中毒予防のため、検便をおこなっています。
- ぎょう虫卵検査
- ぎょう虫卵検査を実施しています。
- HIV(エイズ)・性感染症検査、相談
- エイズ及び性感染症の検査、相談のご案内です。
- 感染症・結核発生届出基準・様式 目黒区