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ヒブ感染症、小児用肺炎球菌予防接種

更新日:2016年3月25日

日本では年間約600人から1000人の子どもたちが細菌性髄膜炎に感染しています。ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンは細菌性髄膜炎などの感染症を予防するワクチンです。

目黒区では、平成24年度まで任意の予防接種として公費助成していましたが、平成25年4月1日から定期予防接種(予防接種法に基づいて無料で受けられる予防接種)となりました。

ヒブワクチン(インフルエンザ菌b型ワクチン:Hib感染症)

法定接種年齢

接種日時点で、生後2か月以上5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)のかた

標準接種年齢

  • 初回接種は生後2か月以上7か月に至るまでの間に3回接種
  • 追加接種は初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回接種

予防接種の費用

送付する予防接種予診票を使用し、法定接種年齢の期間内に接種をしたときは無料です。ただし、決められた医療機関以外で接種したり、法定接種年齢を外れて受けたときは有料になります。

接種回数

ヒブワクチンの接種回数は、接種開始時期によって異なります。

ヒブワクチンの接種開始時期と接種回数
接種開始時期 接種回数 接 種 ス ケ ジ ュ ー ル
生後2か月から7か月に至るまで 4回 生後12か月に至るまでの間に27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔で3回接種を行い、初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回追加接種
生後7か月から1歳に至るまで 3回 生後12か月に至るまでの間に27日(医師が必要と認めた場合は20日)以上、標準的には56日までの間隔で2回接種を行い、初回接種終了後7か月以上、標準的には13か月までの間隔をおいて1回追加接種
1歳以上5歳に至るまで 1回 1回接種 

注記

生後6か月以降からヒブによる細菌性髄膜炎にかかるお子さんが増えますので、生後6か月までに初回(3回)の接種を済ませておくことが望ましいとされています。
初回接種を1歳までに終了しなかった場合は、接種回数が変わります。該当する場合はお問い合わせください。

予防接種を受ける場所

区内の契約医療機関で接種してください。なお、目黒区の接種予診票は、目黒区以外の22区の契約医療機関でも使えます。事前に接種予定の医療機関が所在地の区の契約医療機関であることを確認してください。目黒区内の医療機関一覧は「子どもの予防接種」のページをご覧ください。

小児用肺炎球菌ワクチン

小児用肺炎球菌ワクチンは、成人用肺炎球菌ワクチンとは違うワクチンです。

小児用肺炎球菌予防接種ワクチンの種類が切り替わりました

平成25年4月1日から定期予防接種となった、肺炎球菌感染症を予防する小児用肺炎球菌ワクチンは、7種類の成分の「プレベナー(沈降7価肺炎球菌結合型ワクチン)」が使用されていましたが、平成25年11月1日から13種類の成分の「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」に切り替わりました。

接種予診票や接種スケジュールに変更はありません。お持ちの接種予診票はそのままご使用になれます。なお、接種予診票を紛失された方は下記までお問い合わせください。

接種が途中のかたへ

平成25年11月1日以降は「プレベナー13」での接種となりました。

定期接種で定められた回数(4回)をすべて接種済みのかたで、「プレベナー13」の追加接種希望のかたは任意で接種することは可能です。ただし、定期予防接種とはならず、費用は自己負担となりますのでご注意ください。

ワクチンの切替による効果等について

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。小児肺炎球菌ワクチンの切替えに関するQ&A(厚生労働省)

厚生労働省のページです。

法定接種年齢

接種日時点で、生後2か月以上5歳に至るまで(5歳の誕生日の前日まで)のかた

標準接種年齢

  • 初回接種は生後2か月以上7か月に至るまでの間に3回接種
  • 追加接種は初回3回目終了後60日以上の間隔をおいて、生後12か月に至った日以降に1回接種(標準として生後12か月から15か月の間)

予防接種の費用

送付する予防接種予診票を使用し、法定接種年齢の期間内に接種を受けたときは無料です。ただし、決められた医療機関以外で接種したり、法定接種年齢を外れて受けたときは有料になります。

接種回数

小児用肺炎球菌ワクチンの接種回数は、接種開始時期によって異なります。

小児用肺炎球菌ワクチンの接種開始時期と接種回数
接種開始時期 接種回数 接 種 ス ケ ジ ュ ー ル
生後2か月から7か月に至るまで 4回 生後24か月に至るまでの間(標準的には生後12か月まで)に27日以上の間隔で3回接種を行い、3回目の接種から60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回追加接種(追加接種は、標準として生後12か月から15か月の間)
生後7か月から1歳に至るまで 3回 生後24か月に至るまでの間(標準的には生後13か月まで)に27日以上の間隔で2回接種を行い、2回目の接種から60日以上の間隔をおいて、生後12月に至った日以降に1回追加接種
1歳以上2歳に至るまで 2回 60日以上の間隔で2回接種   
注:ヒブワクチンとは接種回数が違います 
2歳以上5歳に至るまで 1回 1回接種

注記

生後6か月以降から肺炎球菌による細菌性髄膜炎にかかるお子さんが増えますので、生後6か月までに初回(3回)の接種を済ませておくことが望ましいとされています。
初回接種を2歳までに終了しなかった場合及び初回2回目の接種が1歳を超えた場合は、接種回数が変わります。該当する場合はお問い合わせください。

予防接種を受ける場所

区内の契約医療機関で接種してください。なお、目黒区の接種予診票は、目黒区以外の22区の契約医療機関でも使えます。事前に接種予定の医療機関が所在地の区の契約医療機関であることを確認してください。目黒区内の医療機関一覧は「子どもの予防接種」のページをご覧ください。

接種予診票の送付について

標準接種年齢のかた

生後2か月になる前月末に接種予診票を郵送します

法定接種年齢で転入等で接種予診票がないかた

下記までお問い合わせください。

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン予防接種を受けるにあたっての注意

予防接種後の副反応等については「ヒブワクチン(Hib感染症)予防接種のお知らせ」及び「小児用肺炎球菌ワクチン予防接種のお知らせ」をお読みください。

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについての問合せ先

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについてはお住まいの区域を管轄する保健予防課又は碑文谷保健センターへお問合せください。

保健予防課

  • 所在地〒153-8573目黒区上目黒二丁目19番15号
  • 電話番号03-5722-9503

管轄区域は、目黒区駒場、目黒区青葉台、目黒区東山、目黒区大橋、目黒区上目黒、目黒区中目黒、目黒区三田、目黒区目黒、目黒区下目黒、目黒区中町、目黒区五本木、目黒区祐天寺、目黒区中央町二丁目、目黒区目黒本町一丁目です。

碑文谷保健センター

  • 所在地〒152-0003目黒区碑文谷四丁目16番18号
  • 電話番号03-3711-6446

管轄区域は、目黒区中央町一丁目、目黒区目黒本町二から六丁目、目黒区原町、目黒区洗足、目黒区南、目黒区碑文谷、目黒区鷹番、目黒区平町、目黒区大岡山、目黒区緑が丘、目黒区自由が丘、目黒区中根、目黒区柿の木坂、目黒区八雲、目黒区東が丘です。

関連するページ

子どもの予防接種

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。子宮頸がん予防ワクチン、ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(厚生労働省)

厚生労働省のページです。

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お問合せ

このページは、保健予防課・碑文谷保健センターが担当しています。

所在地 上記「ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンについての問合せ先」をご覧ください。

電話 上記「ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンについての問合せ先」をご覧ください。

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