更新日:2008年7月3日
消費生活センターでは、昭和52年からおもちゃの病院を開院しています。また、区の行事や平町エコプラザへの出張開院もしています。
おもちゃの病院の医師がこわれたおもちゃをお子様の目の前で修理します。物を大切にし、科学する心を育てます。親子でおいでください。予約はいりません。治療費は無料です。ただし、部品代は実費をいただくことがあります。また、消費生活センターでは、自分で修理してみたい人や工作の指導もします。お気軽にどうぞ。

おもちゃの病院での診療

この病院の医師はボランティアのみなさんです。
おもちゃの専門家ではありませんが、おもちゃが好きで、意欲的に活動している人たちばかりです。
開院日
年末年始(12月28日から1月4日)はお休みします。
消費生活センター
- 開院日 毎週日曜日 午後1時から午後3時
- 〒153-0063 目黒区目黒二丁目4番36号(目黒区民センター1階)
- 電話番号 03-3711-1133
平町エコプラザ
- 開院日 毎月第3土曜日 午後1時30分から午後3時
- 所在地 〒152-0032 目黒区平町一丁目5番3号
- 電話番号 03-5729-1901(情報室)
病院で扱うものは
おもちゃに限ります。時計やカメラなどで本物と少しも変わらないおもちゃや電気製品・家庭用品など、おもちゃ以外は扱いません。
医師からのお願い
とれた部分(部品)やセットの一部をなくしたり、持ってこなかったりすると、診断できない場合や治らないことが多いので、かならず全部そろえて来てください。
保護者の方へ
簡単な故障は自分で治してみましょう。
診断と治療(修理)の結果、次のようなこともあります。
入院 (消費生活センターのみ)
治すのに時間がかかる場合は「入院」としておあずかりします。修理が終わったら連絡しますので受け取りに来てください。
治療不能
故障原因がわからないとき、原因がわかっているが構造上修理が不可能なとき、部品が入手できないときなど説明をしてお返しします。
消費生活センターでは、「傘の修理教室」も行っています。
おもちゃの病院医師から傘の修理方法を学ぶのが目的です。こわれた傘をお持ちください。ただし、1人1本。
日時
おもちゃの病院と同じ
場所
消費生活センター
対象
骨折れ・骨曲がりの傘です。
受け付けできない傘
- 布地の破れた傘
- 傘の柄がこわれたり取れたりした傘
- 特殊な構造の傘(プラスチック製の骨を使用した傘・コンパクトな折りたたみ傘)
費用
無料
お問合せ
このページは
消費生活センターが担当しています。
所在地 〒153-0063 目黒区目黒二丁目4番36号(目黒区民センター1階)
電話 03-3711-1133
ファックス 03-3711-5297