更新日:2008年2月1日
訪問介護(ホームヘルプ)
(要介護1から5のかた)
ホームヘルパーが家庭を訪問し、入浴、排泄、食事などの身体介護や、調理、洗濯などの生活援助を行います。通院を目的とした乗降介助(介護タクシー)も受けられます。
介護予防訪問介護(ホームヘルプ)
(要支援1・2のかた)
利用者が自力では困難な行為について、同居家族の介護や地域の支えあい、支援サービスなどが受けられない場合には、ホームヘルパーによるサービスを受けられます。
夜間対応型訪問介護
(要介護1から5のかた)
定期巡回や随時通報システムと組み合わせて提供する夜間専用の訪問介護を受けられます。
訪問入浴介護
(要介護1から5のかた)
寝たきりのかたなどの家庭を介護士と看護師が訪問し、浴槽を提供しての入浴介護を行います。
介護予防訪問入浴介護
(要支援1・2のかた)
家庭に浴室がない場合や、感染症などの理由から、その他の施設における浴室の利用が困難な場合などに限定して、訪問による入浴介護を行います。
訪問リハビリテーション
要介護1から5のかた)
家庭での生活行為を向上させるために、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が自宅を訪問し、日常生活の自立を助けるためのリハビリテーションを行います。
介護予防訪問リハビリテーション
(要支援1・2のかた)
家庭での生活行為を向上させる訓練が必要な場合に、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士が訪問により、短期集中的なリハビリテーションを行います。
訪問看護
(要介護1から5のかた)
看護師等が家庭を訪問して、主治医と連携をとりながら病状の観察や床ずれの手当などを行います。
介護予防訪問看護
(要支援1・2のかた)
看護師等が家庭を訪問して、介護予防を目的とした療養上の介護や診察の補助を行います。
居宅療養管理指導
(要介護1から5のかた)
医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが家庭を訪問し、療養上の管理や指導を行います。
介護予防居宅療養管理指導
(要支援1・2のかた)
医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士などが家庭を訪問し、介護予防を目的とした療養上の管理や指導を行います。