更新日:2010年4月1日
「特定健康診査・特定保健指導」を実施しています
国民健康保険では、40歳以上の加入者全員を対象にメタボリックシンドロームに着目した健診と保健指導を実施しています。
「生活習慣病予防の徹底」を図るため、法律により国保や健康保険組合といった医療保険者に対して、 糖尿病等の生活習慣病に関する健診と保健指導の実施が義務づけられています。食生活、運動不足、飲酒、喫煙、などさまざまな生活習慣の蓄積による糖尿病、高血圧などの生活習慣病を予防するには、生活習慣そのものの改善が必要です。
特定健康診査及び特定保健指導を、皆さんの健康づくりにお役立てください