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ミニ農業体験農園2回目うる抜きと小松菜などの収穫(2016年10月8日)

更新日:2016年10月18日

野菜が育っている畑の写真
こんなに大きくなりました

2回目は大根と白菜のうる抜きと小松菜とチンゲンサイの収穫と追肥を体験しました。

時折雨が強まるときもありましたが、無事に追肥まで終えることができました。
大根の葉もきゃべつも白菜も思っていたより大きく育っていました。同じ畑で一列に並んでいるのに、育ち具合に大きなばらつきがありました。収穫の時には、みんな大きく育っていますように。

大蔵大根の葉は地面に這うように広がり、青首大根の葉は上に伸びていました。
白菜もきゃべつもまだ結球はできていないのですが、真ん中が少し丸まりはじめているのがわかります。
小松菜は深い緑色で、栄養満点!と思わず笑みがこぼれそうなほど生長していました。チンゲンサイはちょっと小松菜の勢いに負けそうな感じでしたが、大きいところは収穫できました。小さいところは残して収穫しました。

うる抜きとは、種を3粒播いたので、出てきた芽の中で、一番良いものを残して他の2つを抜き取る作業です。うる抜いた白菜と大根の葉は食べられるとのことでした。
みなさん、どれを残して、どれを抜き取ればよいのか、相談しながら選んでいました。白菜と青首大根は抜きやすかったのですが、大蔵大根は葉が地面に沿って広がっており、葉を強くかき分けると、パリパリッと折れてしまうため、残す葉を傷つけないように抜き取るのは大変でした。「根元を2本の指で挟んで抜くとよいですよ」とアドバイスがありました。
畝と畝の間に大根が1本芽を出していました。種まきの時に、こぼさないようにとっても気を付けていたのに。
チンゲンサイは成長すると根に近いところが膨らんできます。次回収穫でも大丈夫かな。

うる抜いた白菜と大根の葉、収穫した小松菜とチンゲンサイを袋いっぱいに入れてお持ち帰りしました。どのように調理されて食卓を飾ったのでしょう。自分で収穫した、新鮮なお野菜はとってもおいしかったでしょう。
最後に追肥をしました。大きく育ちますように!

次回は残した小松菜とチンゲンサイの収穫、除草作業などです。

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電話 03-5722-9880

ファックス 03-5722-9169

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