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ミニ農業体験農園開園しました(2015年9月5日)

更新日:2015年10月15日

平成27年9月5日(土曜日)、ミニ農業体験農園が開園しました。
テレビの天気予報で「奇跡の土曜日」と言われるくらい、前日までの雨が止んで、この日は晴れてくれました。

事前にハガキでお申込みいただき、抽選で当選された6組の方々が集まりました。

このミニ農業体験農園は、大根・白菜・きゃべつの種まきや作付から収穫までの農作業の一部を体験します。
栗山園主さんからの挨拶や指導担当の湯浅さんからのお話しがありました。
江戸東京野菜の説明もありました。
目黒区内の農地は平成5年には32.5ヘクタールありましたが、今は2.8ヘクタールまで減ってしまいました。東京都全体でもこの10年で東京ドーム226個分少なくなっています。
このミニ農業体験を通して、楽しんでいただくだけではなく、畑の大切さを感じてください。

きゃべつは苗から、大根と白菜は種まきから始めます。
きゃべつは、1つの穴に苗を1株ずつ作付します。
大根は大蔵大根2本と青首大根2本を育てます。1つの穴に3粒ずつ種を播きます。
白菜も1つの穴に3粒ずつ種を播きます。

白菜の種は、畑へ2か所播くほか、ポットにも播きました。ポットは家へ持ち帰って、次の集合の時まで育てます。ポットでよく育った苗は次回畑へ定植する予定です。

虫よけをかぶせた圃場の写真
被覆した畝

みなさんの体験終了後、園主さんたちが虫よけをかぶせてくださいました。
大きくそだちますように!

都市農地の役割

都市農地は、安全で新鮮な農産物を食卓に届けるとともに、ヒートアイランド現象の緩和や緑豊かな都市景観の保全、災害時の防災空間、さらに都市住民が自然にふれあう場を提供するなど、様々な役割を担っています。

しかし、この都市農地は年々減少しています。

目黒区と目黒区内の農家の方々は、都市農地を保全するためのひとつとして、区民の皆様に都市農地にふれ、都市農地の大切さを感じていただくことを目的に、じゃがいもやぶどうなどの収穫体験農園や今回のようなミニ農業体験を開園しています。

10月31日(土曜日)と11月1日(日曜日)に秋きゃべつの収穫、11月28日に秋野菜の収穫体験農園の開園を予定しています。めぐろ区報や区のホームぺージでお知らせしていますので、ご参加ください。

参考

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このページは、産業経済・消費生活課 経済・融資係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9880

ファックス 03-5722-9169

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