このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
  • トップページへ
  • 携帯サイト
  • multilingual
  • サイトマップ
〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の くらしのガイド の中の 仕事・経営 の中の 農業 の中の 収穫体験農園 の中の 秋きゃべつの収穫体験の様子(2016年11月) のページです。

本文ここから

秋きゃべつの収穫体験の様子(2016年11月)

更新日:2016年11月19日

平成28年11月12日に開催された秋きゃべつの収穫体験の様子です。今年は雨の日が多く日照が少なかったため、残念ながら生育状況が思いのほか進まず収穫量が少なかったため、1日間のみの開催となりました。
前日は遅くまで雨が降っていたのですが、当日は秋晴れで、気持ちの良い澄んだ空気の中、秋きゃべつの収穫を楽しんでいただきました。

きゃべつ畑の中で収穫している人々の写真
どのきゃべつがいいかしら

たくさんきゃべつが並んでいる畑の中で、葉が大きく開いたきゃべつを見ると、花蕾が少し小さいように感じますが、収穫したものをみると、思っていたより大きいのでびっくりします。
収穫は、まず、きゃべつを根っこごと引き抜いてから、結球部分を切り取る方法にしました。引っこ抜きは刃物を使用しないので、子ども一人でも安心して楽しむことができました。しっかり土に根付いているため、小さなお子さんはなかなか引き抜けなくて、一生懸命取り組んでいるかわいい姿があちらこちらで見られました。

花蕾を切り取った後の残りの、大きな葉のついた株は、畑のすみに掘ってある大きな穴まで運んで投げ込みました。
引き抜いたきゃべつを見て、「バラの花みたい」という声も聞こえてきました。
春はちょうや青虫がたくさんいて、楽しんでいる子どもたちの姿をたくさん見ることができましたが、秋はちょうがいません。それでも、畑の中でいろいろなことを発見して楽しんでいる様子がうかがわれ、自然や子どもの感性の素晴らしさに感動します。

今回は収穫量が少ないため、1組2個までとさせていただきました。
せっかくお越しいただいたのにあっという間に終わってしまうのは寂しいでしょうということで、急きょ園主さんが、「赤カブの収穫体験」も実施してくださいました。

都市農地は、安全で安心な農産物の供給、潤いのある景観、災害時の防災空間など多面的な機能を持っています。また、自然に触れ、親子で力を合わせて収穫したり写真を取り合ったりと、親子のふれあい、人とのふれあいなど、ゆったりとした充実した時間を過ごすことができます。
その都市農地は年々減少しています。
目黒区と目黒区内の農家の方々は、都市農地を保全するためのひとつのとして、区民の皆様に都市農地に触れ都市農地の大切さを感じていただくことを目的に、収穫体験農園や農業体験農園を開園しています。めぐろ区報、公営掲示板やホームページでお知らせいたしますので、参加をお待ちしています。

お問合せ

このページは
産業経済・消費生活課 経済・融資係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9880

ファックス 03-5722-9169

本文ここまで

サブナビゲーションここから

めぐろ掲示板

防災地図アプリの画像

防災地図アプリ
スマートフォン用防災地図アプリの無料配信行っています。アプリをダウンロードすることで、目黒区防災地図を閲覧することができます。

ランニングをする人

めぐろスポーツニュース
毎月15日に発行で、区のスポーツに関するイベントや施設の情報をお知らせしています。

学校給食レシピ本「みんな大好き学校給食」表紙画像

学校給食レシピ本「みんな大好き学校給食」
学校給食の人気レシピを一冊にぎゅっとまとめました!ぜひ、ご家庭でも実践してみてください。

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。