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元気なお店、活気ある事業所をご紹介します 「BAR ネバーランド」

更新日:2018年1月16日

店舗情報

所在地

世田谷区奥沢五丁目28番15号昇栄ビル2階(自由が丘南口商店会)

担当者

岸 弘二

電話番号

03-3721-5444

ホームページ

BAR ネバーランドホームページ

定休日

不定休

Googleマップ

「こんな店があればいいのに」を実現

自由が丘駅南口すぐのビル2階にあるBAR ネバーランド。店主の岸弘二さんが1999年4月にオープンし、今年で19年目を迎える人気店です。もともと音楽業界で活躍していた岸さん。なぜ、バーを開くことになったのでしょうか?「当時、仕事仲間と夜に食事をすることが多かったのですが、食事のあと、打ち合わせを兼ねて軽く飲みながら語り合うのにぴったりの店がありませんでした。本格的なバーでは静かに飲まなければいけないのでグループで行ってあれこれ話すという感じではありませんし、かといってスナックでは、カラオケがあったりと落ち着いて話ができなかったり、全員が水割りを飲まなければいけない店がほとんど。もっと寛いだ環境で、それぞれ好きなお酒を楽しみながら語り合える店があればいいのに…と思っていたのですが、なかなか見つけられなくて。だったら、自分で作ってしまおう!」と思って始めたのが、ネバーランドです」。
開店にあたって、自由が丘を選んだ理由は2つあります。1つは、学生時代から住んでいて慣れ親しんだ街だから。もう1つは、自由が丘が安全で安心できる街だからだと言います。「自由が丘は他の繁華街に比べて、とても安全で清潔な街。だから、女性のお客様にも安心して来ていただくことができます」。実際、仕事帰りに一人で立ち寄る女性客も多いそうです。

集う人にとっての「ネバーランド」でありたい

ネバーランドの魅力は、なんといってもお酒の種類が豊富なこと。メニューに載っているお酒以外にも、リクエストすれば岸さんがカクテルを作ってくれたり、おススメのお酒を提案してくれたりします。フードメニューはお酒のつまみにぴったりの軽食が中心ですが、良い材料が手に入ったときなどは、岸さんが料理の腕を振るい、特別メニューが登場することもあります。

そして、もう一つの魅力が、店内で心地良く音楽を楽しめること。カウンターの後ろには、岸さんが厳選したCDがずらりと並んでいて、リクエストすれば好きな曲をかけて楽しむことができるそうです。「僕自身が好きな80年代から90年代の欧米のポップスが中心ですが、お客様のリクエストがあれば、次の来店時までにCDを用意して、一緒に楽しめるようにしています。今は、インターネットを使えば、大体の曲はすぐに流せるのですが、やはり僕はCDで聴くことにこだわっています。そのほうが、音楽を聴く楽しみを皆さんと共有できる気がするからです」。そんな岸さんの人柄を慕って、お店には男女を問わず、幅広い年代の来客があります。「店名のネバーランドは、童話ピーターパンに描かれるおとぎの国の名前です。『フック』という映画で、大人になったピーターパンが久しぶりにネバーランドを訪れて勇気を取り戻したのを見て、自分の店に来たお客様にも、ここで仕事の疲れを癒し、明日を生きる元気を取り戻してほしいという願いを込めて、店名をネバーランドにしました。これからも、来る人みんなが元気になれるような店づくりを心がけていきたいですね」。

商店街活動は街への恩返し

岸さんは自身の店の経営の傍ら、自由が丘南口商店会に所属、自由が丘エリアの商店街を総括する「自由が丘商店街振興組合」でイベント企画部長を務めるなど、地域活動にも積極的に参画しています。音楽業界での経験や人脈をいかして、自由が丘エリア最大のイベント「自由が丘女神まつり」のステージを企画したり、ゴールデンウィークのスイーツフェスタやクリスマスなどの季節ごとのイベントを企画・運営するのが主な役割です。

店を早朝に閉めた後、午後は連日商店街関係の会議に参加したり、近くにある産業能率大学で地域活性化についての講義を担当したりと、忙しい毎日を送っている岸さん。「確かに忙しいですが、自由が丘が安全で清潔な街だからこそ、僕たちは安心して商売ができているわけです。街をよくする活動に参加することは、すなわち、自分自身の店をよりよくするための活動に参加しているということなんです」と話します。「よく、商店街に参加するメリットは何ですか?と聞かれるのですが、それは本末転倒。この街が持っている良さを享受しながら商売をしているのですから、その良さを維持できるように活動するのが商店街の役割だと思っています」。

自由が丘駅南口の緑道にクリスマスイルミネーションやモミの木を飾るクリスマス企画も、岸さんたちの発案です。毎年、群馬県までモミの木を受け取りに行き、イベントが終わったら再び山に戻す…という、サスティナビリティに配慮したクリスマスイベントはすっかり定着し、今や自由が丘の冬の風物詩になりつつあります。2017年からは、エリア内の複数の店舗が連携してホットワインを楽しめるイベント「ヴァンショー・ド・ノエル」をスタート。イベントを通じて街の一体感を強め、お客さんに街を周遊してもらう試みです。「他の地域と同じく、自由が丘も商店主の高齢化や後継ぎ不足などの問題を抱えています。ただ現状を嘆いていても始まりません。若者や他地域の人達の知恵や力も借りながら、自由が丘をもっと魅力ある街にしていきたいと思っています」。

お問合せ

このページは、産業経済・消費生活課商店街振興係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9881

ファックス 03-5722-9169

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