更新日:2008年12月9日
道路沿いの緑化は、道ゆく人に優しく、季節の移り変わりをおしえてくれます。
また、大きな地震があった地域では、道路沿いの緑化が延焼防止や避難通路として効果があることがわかりました。
区では、目黒区が求める「接道部の緑化イメージ」を次のとおり定め、植栽等の基準で造成費用を1件当たり40万円を限度額として助成しています。
- 緑量豊かで中高木を主体としたみどり
- 野鳥がすめる街にする花や実のなるみどり
- ブロック塀を撤去して安全で安心できるみどり
- 連続性があり良好な街なみ景観を確保するみどり
助成の対象となる条件
- 道路に面した場所又は面していると認められる場所に1.0メートル以上を新たに緑化すること
- 敷地面積が500平方メートル未満であること
- 縁石の高さが植裁の地盤面から40センチメートル以下であること
- 完成後5年以上保存し、枯れてしまった場合は施主が良好な状態に直すこと
- 緑化工事を行う前に必要書類を提出して対象確認を受けること (既に緑化されたものは助成の対象となりません)
- フェンスは、できるだけ設置しないか、樹木より内側(敷地側)にあるか、設置する場合は開口率70パーセント以上あること(竹などの自然素材で樹木の保護・育成を目的とする四つ目垣等はこのフェンスにはあたりません)
助成の基準と助成額
(接道部)道路沿い緑化助成制度の概要パンフレットがダウンロードできますので覧ください。
助成手続きの流れ
1.相談受付
課の窓口か緑の公園電話でご相談ください。
敷地面積200平方メートル以上の新築・増築の場合には緑化計画の提出が必要となります。
2.現地調査・確認(既存樹木移植・塀撤去費用の助成を受ける場合のみ)
現地調査は、月3回位の中から電話して予約をしてください。
3.助成申請
(対象確認申請書、平面図、立面図、断面図(一部)、内訳のある見積書(写)、工事着手前の全体がわかる写真、管理組合の承諾書など)
4.工事開始・・・終了
工事が完了したことを電話で連絡してください。
5.完成後の現地調査・確認
現地調査は、月3回位の中から電話して予約をしてください。
6.助成金の請求
(交付申請書、区長宛の請求書、平面図、立面図、断面図(一部)、内訳のある請求書(写)など)
7.交付(入金)
申請者あてに助成金を交付しますので、施工業者には申請者の方から支払ってください。
パンフレット等のダウンロード
窓口で配布している接道部「道路沿い緑化助成制度」の概要パンフレットと同じものをダウンロードすることができます。
概要パンフレット・申請書
(接道部)道路沿い緑化助成制度の概要パンフレットのダウンロード PDF:417KB
申請書や図面等の記入・記載方法の例
助成対象確認申請書の記入例ダウンロード PDF:417KB
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