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カラスにごみを荒らされないために

更新日:2017年2月20日

現在、東京都内にはおよそ13,300羽のカラスが生息していることが確認されています。目黒区周辺にも、明治神宮や自然教育園等をねぐらとして多くのカラスが生息しています。これらのカラスのほとんどがハシブトガラスです。

ハシブトガラスは本来、森林性のカラスですが、都会にある森林に似た構造をうまく利用して生息しています。繁殖期は3月から7月で、街路、公園、庭、緑地帯などの樹木や、ビルの上の広告塔、電柱の変圧器の下などの人工物に巣をつくり繁殖します。

カラスは雑食性といわれています。幅広い食性を持ち、動物・植物を問いません。そんな雑食性のカラスにとって、私たちの出す生ごみは栄養価の高い食料となります。目黒区のような都市部でカラスが増えた原因は、生ごみなどのえさの供給が豊富であることや、繁殖等に適した都会の立体的構造にうまく順応した結果と考えられます。

カラスは大変早起きで、日の出の30分ほど前から活動を始めます。そのため、深夜営業のお店が閉店後に生ごみを袋で出したり、住宅地でも前の日からごみを出していると、カラスたちの格好のえさになってしまいます。つまり、一人ひとりのごみの出し方が、カラス被害解決のカギとなっているのです。

カラスのえさを絶つには、次のようなことが効果的です

ごみは決められた曜日・時間に出す

前日や収集後にごみを出してしまうと、カラスに荒らされてしまいます。カラスに狙われる時間を少なくしましょう。

生ごみを極力減らす

必要なものだけを買い、食品のムダ、食べ残しを少なくし、生ごみを減らしましょう。
「生ごみ処理機・コンポスト」の利用もお勧めします。

ふた付きの容器を利用する

基本的なことですが、確実に効果があります。もちろん、ふたは、しっかり閉めましょう。

生ごみが見えないようにする

一般にカラスなどの鳥の目は、私たち人間の目に比べ数倍優れているといわれますが、逆に嗅覚はあまり発達していないようです。カラスはごみの中から目でエサを見分けているようです。ごみ袋のまま排出する場合は生ごみが外から見えないようにしましょう。

(1)生ごみを新聞紙にあける

(2)新聞紙で包む

(3)中身が見えないようにさらに新聞紙で覆う

防鳥(カラス)ネットを利用する

正しく使用すれば効果があります。

ごみ袋をネットの中にしっかり入れて、ごみ袋をネットで包み込みましょう。ネットは正しく利用してください。

ネットの大きさや種類については「防鳥ネットの貸し出し」を参考にしてください。

ごみがネットからはみ出していたり、大きな隙間があると、カラスがごみを引き出してしまいます。

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カラスによる被害を防ぐために

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