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ハクビシンやアライグマによる被害を防ぐために

更新日:2018年5月16日

近年、区内ではハクビシン等の目撃情報や被害の相談が寄せられています。
目黒区では、個人の住宅で、実際に被害を受けている方を対象に、箱わなを設置して、捕獲処分を行っています。

ハクビシン・アライグマ相談・捕獲処分専用ダイヤル

専用ダイヤル

電話番号

03-5496-5316

受付時間

平日の午前9時から午後5時まで(祝休日及び12月29日から1月3日までの期間を除く)

ハクビシン・アライグマの特徴

ハクビシンの特徴(出典:東京都環境局)

ハクビシンの特徴

  • 全長:約90センチメートルから110センチメートル(成獣)
  • 体重:約3キログラムから4キログラム
  • ジャコウネコ科
  • 鼻から額にかけて白いスジがある
  • スリムな体型で、尾は細くて長い
  • 夜行性
  • 複数のねぐらを持ち、人家などの天井裏も休憩場所として利用する
  • 木登りが得意で、柱や壁なども登ったり、電線の上を歩いたりもする
  • 雑食性でさまざまなものを食べるが、特に果物が好物
  • 8センチメートル四方の隙間があれば入り込める

アライグマの特徴(出典:東京都環境局)

アライグマの特徴

  • 全長:約70センチメートルから90センチメートル(成獣)
  • 体重:約4キログラムから10キログラム
  • アライグマ科
  • 目のまわりは黒いマスク模様
  • 全体的にずんぐりしていて、尾は短く、5から7本のしま模様がある
  • 主に夜行性だが、昼間も活動する
  • 複数のねぐらを持ち、人家などの天井裏も休憩場所として利用する
  • 木登りが得意で、柱や壁も登る
  • 雑食性(野菜・果樹・養殖魚などを食べる)
  • ハクビシンと比べて気性が荒く凶暴

ハクビシン・アライグマが引き起こす問題

  • 生態系への影響(さまざまな動物を捕食します。また、他の動物と食べ物を巡って競争する可能性があります)
  • 人の生命や健康への被害(野生生物は、目に見えない寄生虫がいたり、人にうつる病気にかかっていたりしていることがあります)
  • 生活環境への被害(家屋に侵入して建物を破損したり、ペットや飼っている魚などを食べたりします)
  • 農作物への被害(果樹や野菜、いも類、飼料作物、マメ類を中心にさまざまな農作物で被害が報告されています)

ハクビシン・アライグマを寄せ付けないために

  • 建物周りの侵入口になる隙間(換気口など)をふさぎましょう
  • 屋根に登れるような庭木の剪定をしましょう
  • 敷地内の果物の実は早めに収穫するか、網をかけましょう
  • ペットフードの残りや生ごみを外に放置しないようにしましょう

家に入り込んだハクビシン・アライグマを追い出すには

  • 煙の出る殺虫剤を焚いてみましょう。また、竹酢や木酢などの忌避剤を利用する方法もあります
  • その他、電球などを設置して明るくする、大きな音で驚かすなどの方法があります

実際に家屋への被害が発生した場合(防除事業について)

区では、平成29年8月1日から、実際に生活環境等の被害がある場合に、箱わなを設置して、ハクビシン・アライグマの捕獲を行っています。ただし、捕獲・駆除の要件に合致する場合に限ります。
野生鳥獣の捕獲や駆除は、鳥獣保護法により、「有害鳥獣捕獲」の許可が必要になりますので、資格のない方が野生鳥獣を捕獲することはできません。

対象場所

被害が発生している一般住宅、民間集合住宅及び店舗・工場・事務所
次の建物及びその敷地は対象外です。

  • 公立の施設
  • 都立住宅並びに住宅都市整備公団及び東京都住宅供給公社の賃貸住宅
  • 私立の学校

対象外の場所で被害が発生している場合、補助対象にはなりませんが、専門事業者を紹介することはできます。

捕獲・駆除の要件(次のすべてを満たす方)

  1. 区内に家屋を所有している
  2. 家屋等に侵入され、実際に糞尿等の被害を受けている(委託事業者が現地調査を行い判断します)
  3. 委託事業者による箱わなの設置や回収の際に、立会いが可能である
  4. 毎日、箱わなの見回りとエサの状況管理・付け替えができる
  5. 動物が捕獲された場合は、速やかに専用ダイヤルに連絡できる

「過去に被害に遭った」「庭や道路を通ったのを見かけた」など、実際に被害を受けていない場合は、箱わなをしかけても捕獲できる確率がかなり低くなるため、区では対応していません。

防除事業の流れ

  1. ハクビシン・アライグマの被害でお困りの方は、専用ダイヤルにお電話ください。
  2. 鳥獣捕獲許可の資格を持つ委託事業者が、捕獲・駆除の要件に合致するかを判断するために、現地調査を行います。
  3. 被害を受けていると判断した場合、委託事業者が天井裏等に箱わなを設置します。
  4. 被害のある場所の所有者(管理者)の方が、必ず毎日、箱わなの管理と見回りを行い、箱わなに動物が捕獲された場合は、専用ダイヤルに連絡してください(祝休日や夕方以降のご連絡の場合、委託事業者がすぐに対応できないことがあります)。
  5. 委託事業者が、箱わなと動物の回収に伺います。

防除事業に伴うご協力のお願いとご注意

  • 箱わなの貸出期間は原則2週間で、最大4週間です。
  • 区による箱わなの設置は、年度で1回限りです。
  • 箱わなの貸出、捕獲された動物の回収費用は区で負担します。
  • 箱わなに設置するエサは、初回は委託事業者で行いますが、その後の付け替えは自己負担になります。ただし、65歳以上の高齢者又は障害者のみで構成される世帯の場合は、委託事業者がエサを付け替えます。
  • ご希望により、箱わな回収時に天井裏などのハクビシン・アライグマの糞尿の清掃・消毒を行います。区で負担する清掃・消毒の範囲は、概ね1か所1メートル程度です。それ以外は自己負担になります。
  • 捕獲処分後、侵入口をふさぐなどの侵入防止対策は行いませんので、必要な場合は、ご自身で事業者等へご依頼ください。
  • ハクビシン・アライグマ以外の野生生物の捕獲は行っていません。

内部リンク

ハクビシン・アライグマの相談・捕獲処分業務実績

外部リンク

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局ホームページ(アライグマ・ハクビシン対策)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農林水産省ホームページ(野生鳥獣被害防止マニュアル ハクビシン)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。農林水産省ホームページ(野生鳥獣被害防止マニュアル アライグマ、ヌートリア、キョン、マングース、タイワンリス(特定外来生物編))

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省ホームページ(外来生物法)

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お問合せ

このページは、環境保全課環境計画係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9357

ファックス 03-5722-9401

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