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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


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ヒートアイランド対策

更新日:2015年7月9日

ヒートアイランド現象とは

都市部の気温が周辺の郊外部に比べて高温を示す現象を言います。
都市部では、緑地や公園などの減少、舗装道路や建築物などの地表面の人工化が、ヒートアイランドの要因となっています。

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都環境局のホームページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省のホームページ

ヒートアイランドを防ぐには

熱を出さないこと、熱を貯めないこと、地表や建物を暖めないことが、ヒートアイランドを防ぐことになります。

打ち水

水をまくことで、水が蒸発する際に周囲から熱を奪う「気化熱」の作用で周囲の温度を下げます。ただし、気化熱による温度低下と共に、水が水蒸気に変わるため、周囲の湿度が上昇します。
湿度の高い日は、暑さがいっそう感じられます。暑い日の昼間に打ち水をすると、地面の温度は下がりますが、湿度が上がり暑さが増す場合があります。また、陸風と海風の関係で、夜になると陸が冷え海が暖まるので陸から海に風が吹きますが、日中暑く地面が冷えていないと風が吹かなくなります。そのような日の夕方に、打ち水をすると湿度が上がり寝苦しくなります。
気温がまだ上がっていない朝や気温が下がり風のある夕方が、打ち水に適しています。

緑化

暑い日射を受ける壁面や屋上、窓などの緑化をすることで、蒸散作用により気温や体感温度、建物や室内の温度の低下が期待できます。
壁面緑化や屋上緑化には、助成制度があります。

排熱の抑制

エアコンの室外機や自動車などから放出される排熱も、ヒートアイランドの要因となっています。
衣服の工夫や扇風機の利用などで、エアコンの利用時間を減らしましょう。
自動車の排熱を減らすために、電車・バスなどの交通公共機関を利用しましょう。

保水性・遮熱性舗装の推進

ヒートアイランド現象の原因でもある道路表面の温度を低減させるため、「保水性舗装」や「遮熱性舗装」が都内で施工されています。目黒区でもヒートアイランド対策として、保水性・遮熱性舗装を推進しています。

雨水等を、アスファルト内に充填させた保水材に吸収させ、水の気化熱により路面温度の上昇を抑制する性能をもつ舗装です。

アスファルト舗装表面に遮熱材を塗布することにより、熱が反射して路面温度と舗装内部に蓄熱される熱量を抑える舗装です。

お問合せ

このページは
環境保全課温暖化対策係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9034

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