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不育症

更新日:2013年9月13日

不育症とは?

妊娠はするけれども、流産、死産や早期新生児死亡などを繰り返して結果的に子供を持てないことを、「不育症」と呼びます。

流産は妊娠の約15パーセントの頻度で生じるといわれていますが、厚生労働省研究班は2回連続して流産や死産あるいは早期新生児死亡があれば「不育症」と定義しています。また1人目が正常に分娩しても、2人目、3人目が続けて流産や死産になった時には、続発性不育症として検査をし、治療を行なう場合があります。

不育症はまだまだ一般的に知られておらず、治療をせずに流産や死産を繰り返す事があります。不育症は研究段階ですが、適切な治療を受ければ80パーセント以上の確率で出産にいたるといわれています。不安や心配を抱えている方は、まずは主治医の産婦人科医や専門医にご相談下さい。

不育症の原因はさまざまです

「流産」の原因の80パーセントは赤ちゃんの染色体異常で、たまたま起こるもので、「不育症」の原因の約半数と考えられています。

赤ちゃん以外の要因としては、抗リン脂質抗体症候群(免疫の異常によるもの)凝固因子異常(血液を固まらせる成分の異常)子宮の形態異常・甲状腺の異常・両親どちらかの染色体異常などがありますが検査をしても明らかな異常が判らない方が60から70パーセント存在します。

これらの原因を調べて原因がはっきりとした人は治療を行ないますし、原因が判らなかった原因不明(偶発的な流産をくり返したと思われる方)の方は何も治療をしなくても、次回の妊娠で出産にいたる確率は高いと考えられます。

不育症の治療

検査で見つかった異常について治療を行います。内科疾患やホルモン分泌異常が見つかった場合にはその治療を行います。凝固因子異常や抗リン脂質抗体症候群では、抗血栓療法(アスピリン内服やヘパリン注射)を行う場合もあります。最近保険診療の対象となる治療も増えてきています。

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電話 03-5722-9504

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