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常設展示「目黒の歴史」

更新日:2015年6月5日

私たちの足元にはどんな時間の流れや歴史が隠されているのでしょうか。常設展示室では、旧石器時代の遺跡や、縄文・弥生の土器など、大昔の目黒に生きた人びとの暮らしを示す資料をスタート地点に、中世、近世、近代、そして現代へと、その時々の人びとの暮らしに関する資料を展示しています。

大昔の目黒

今から2万5000年前の旧石器時代から始まった目黒の人びとの歴史。発掘調査で明らかになったイエの跡や石器や土器などを通して、旧石器時代から縄文・弥生・古墳時代の人びとの暮らしをふりかえります。

主な展示資料

中目黒遺跡・大橋遺跡・東山遺跡・土器塚遺跡出土遺物

古代の目黒

地域の豪族の支配を経て、「国」に組み込まれていった古代の目黒。少ないながらも残された中央との結びつきを示す資料から、古代の目黒をさぐります。

主な展示資料

東光寺裏山遺跡出土骨蔵器

中世の目黒

「目黒氏」、「碑文谷氏」という武士団の時代を迎えた目黒。鎌倉道が整備されたこの時代、「板碑」などの特徴的な遺物を手がかりに、人びとの暮らしに思いをはせます。

主な展示資料

円融寺南遺跡出土遺物、板碑

近世の目黒

江戸に野菜を出荷し、将軍の鷹狩りの地としても知られ、また、江戸庶民の「行楽地」として賑わいを見せた目黒。江戸の近郊村「目黒」の姿を、地方文書や錦絵などからたどります。

主な展示資料

新富士遺跡胎内洞穴、角田家文書、目黒式たけのこ栽培関連資料

道具にみる暮らし

私たちが暮らしていく中で、使われてきた「道具」。農作業で使われた道具や、おじいさん、おばあさんの時代から使われていた生活道具などから、昔の人びとの暮らしをふりかえります。

主な展示資料

農具、灯明具など

近代から現代までの目黒

明治・大正・昭和、そして平成の時代。目黒は村から町へ、町から区へと変わり、のどかな田園風景も都市化によって大きく変貌しました。景観や現代へとつながる人びとの暮らしの移り変わりを、年表・写真・生活用具などで紹介します。

主な展示資料

大橋遺跡出土遺物、平和関連資料

お問合せ

このページは、めぐろ歴史資料館が担当しています。

所在地 〒153-0061 目黒区中目黒三丁目6番10号

電話 03-3715-3571

ファックス 03-3715-1325

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