このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の お知らせ の中の 伝染性紅斑が流行しています のページです。

本文ここから

伝染性紅斑が流行しています

更新日:2018年11月29日

伝染性紅斑は、両頬がリンゴのように赤くなることから「リンゴ病」と呼ばれることもあります。
流行状況は東京都感染症情報センターホームページをご参照ください。
今後、予防、感染症拡大防止のためにより一層注意を払うことが必要です。

伝染性紅斑とは

ヒトパルボウイルスB19を原因とする感染症です。患者報告は小学校入学前後の小児に多いですが、成人の発症もあります。
症状は、両頬に紅い発しん、体や手・足に網目状の発しんがみられ、1週間程度で消失します。発しんが淡く、他の疾患との区別が難しいこともあります。発しんが出現する7から10日前に、微熱や風邪のような症状がみられることが多く、この時期にウイルスの排出が最も多くなります。
妊娠中(特に妊娠初期)に感染した場合、まれに胎児の異常や流産が生じることがあります。伝染性紅斑は、ウイルスによる感染症で、特異的な治療法はありません。

感染経路と感染予防のポイント

予防するワクチンはありません。
患者の咳やくしゃみなどのしぶきに触れることによって感染(飛まつ・接触感染)するため、一般的な予防対策(手洗い、咳エチケット等)を心がけることが大切です。
ヒトパルボウイルスB19は構造上、アルコール消毒剤が一般的に効きにくい傾向にあります。

咳エチケットとは

飛沫(咳やくしゃみのしぶき)がまわりの人にかからないようにするなど、感染拡大を防ぐ方法のことです。

ふせごう感染症。ひろめよう手洗い・うがい・咳エチケット。

具体的な方法

咳が続くときはマスクをつける
咳やくしゃみの際にはティッシュなどで口や鼻を押さえる
咳やくしゃみがほかの人に直接かからないようにする

関連するページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センター

都内の伝染性紅斑発生状況等を確認できます。

お問合せ

このページは、保健予防課 感染症対策係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9896

ファックス 03-5722-9508

本文ここまで

サブナビゲーションここから

めぐろ掲示板

防災地図アプリの画像

防災地図アプリ
スマートフォン用防災地図アプリの無料配信行っています。アプリをダウンロードすることで、目黒区防災地図を閲覧することができます。

ランニングをする人

めぐろスポーツニュース
毎月15日に発行で、区のスポーツに関するイベントや施設の情報をお知らせしています。

学校給食レシピ本「みんな大好き学校給食」表紙画像

学校給食レシピ本「みんな大好き学校給食」
学校給食の人気レシピを一冊にぎゅっとまとめました!ぜひ、ご家庭でも実践してみてください。

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.