このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
  • トップページへ
  • 携帯サイト
  • multilingual
  • サイトマップ
〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の お知らせ の中の 熱中症を予防しましょう! のページです。

本文ここから

熱中症を予防しましょう!

更新日:2017年5月20日

これからの季節に気を付けたい熱中症。暑くなるにつれて、熱中症による健康被害が起こりやすくなります。

熱中症は運動時や屋外に限らず、気温や湿度の高い建物や閉め切った室内でも起こります。
熱中症にならない生活の工夫をして、積極的に予防しましょう。

熱中症とは?

 人は、暑い時には、血管を拡げたり汗をたくさんかいたりして、体内の熱を外へ逃がし、体温を一定に調節しています。
 しかし、調節の限度を超えて暑くなると、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、熱を外へ逃がすことができなくなり、体温が上昇してしまいます。
 熱中症は脳へ流れる血液が減って、頭痛やめまいがおき、ひどくなるとけいれんや意識障害がおきて、死に到ることもあります。
 次のかたは特に注意しましょう。

  • 暑さに対するからだの調整機能が低下している高齢者
  • 体温調整が未発達な乳幼児
  • 病中病後のかた、体調不良のかた
  • 疲れがたまっているかた、寝不足のかた

高齢者の特徴

自覚がないのに熱中症になる危険があります。

  • のどの渇きを感じにくくなっています
  • 暑さを感じにくくなっています
  • 体の中の水分量が少なく、脱水状態になりやすくなっています
  • 高齢者は、暑さに対する体の調整機能が弱くなっています

搬送される熱中症患者の約半数は65歳以上の高齢者です。
日中の炎天下だけではなく、室内や夜でも注意が必要です。

乳児や子どもの特徴

体温調節機能が十分に発達していないため、体に熱がこもりやすくなります。
外出時には、身長が低い子どもや、ベビーカーに座っている乳児は、大人より高温の環境になるため、注意が必要です。
乳幼児連れの外出は、最も暑い時間帯をなるべく避けましょう。 
絶対に車の中に子供を置き去りにしてはいけません。

熱中症の予防について

暑さを避けましょう

  • 日中の屋外での作業や運動は、できるだけ控えましょう。
  • テントを張る、日陰を歩く、帽子をかぶる、日傘をさすなど、直射日光を避けましょう。
  • 朝のうちに打ち水をしましょう。
  • 屋内では、扇風機やエアコンを使いましょう。
  • カーテンやすだれで直射日光を防ぎ、風通しをよくしましょう。
  • 涼しい場所や公共施設を利用しましょう。

服装を工夫しましょう

  • 汗を吸いやすく風通しの良い素材の服で、軽装をしましょう。
  • 黒色系の素材は熱を吸いやすいので、避けましょう。
  • 帽子や日傘を使いましょう。

ふだんから体調管理に気をつけましょう

  • 寝不足を避けましょう。
  • 朝食はきちんと食べましょう。
  • 深酒や二日酔いを避けましょう。

こまめに水分をとりましょう

  • のどが渇く前に、こまめに水分を補給しましょう。
  • 汗をかいたら、スポーツドリンクなどで塩分も補給しましょう。

応急処置(熱中症の疑いのあるとき)

熱中症の疑いがあれば、早めに対応してください。特に重症の場合は、救急車を要請するだけでなく、救急車の到着前から、現場での素早い対応が必要です。

1 涼しい場所へ移動する

  • 風通しのよい日陰や、できればエアコンが効いている室内など、涼しい場所へ移動してください。
  • 頭を低くするようにして、寝かせてください。

2 服を脱がせて体を冷やす

  • 衣服を脱がせて、うちわや扇風機などで扇ぎ、体から熱を逃がします。
  • 首のうしろ、わきの下、足の付け根などに水をかけたり氷のうをあてて、冷やします。
  • 重症の患者を救命できるかどうかは、いかに早く体温を下げることができるかにかかっています。

3 水分と塩分を補給する

  • 冷たい水を飲ませます。
  • 汗をかいている場合は、スポーツドリンクやごく薄い食塩水(500ミリリットルの水に対し塩0.5から1グラム:親指と人差し指で一つまみ)を飲ませます。
  • ただし、意識がぼおっとしていたり、吐いている場合は、水が気管に流れ込む危険があるので、飲ませません。

4 医療機関を受診する

  • 早めに医療機関を受診してください。
  • 意識がぼおっとしていたり、けいれんをおこしていたり、自分で水を飲めないほど弱っているときは、至急、救急車を要請してください。

関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。環境省 熱中症予防情報サイト

お問合せ

このページは
保健予防課保健管理係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9396

ファックス 03-5722-9508

本文ここまで

サブナビゲーションここから

めぐろ掲示板

引っ越しの画像

引っ越しごみは計画的にお出しください
春は転勤、進学などによる引っ越しが増える季節です。引っ越しにともない、家庭から出た不用な家財道具、ごみは適切に処分してください。

 

スマーフォンの写真

振込み詐欺にだまされないで!
毎月15日は「オヤコールの日」。親から子、子から親へ電話をかけて連絡をとろう。聴いてみよう!歌ってみよう!「オヤコールの歌」

スマートフォン画像

メールマガジン
目黒区では、情報発信の強化を目指しメールマガジンを配信しております。必要な分野の情報をパソコンや携帯電話・スマートフォン(多機能携帯電話)にお届けしています。

くらしのガイド表紙画像

くらしのガイド(区民便利帳)
区のサービスや施設の利用方法などの行政情報のほか、医療機関など地域の生活情報も掲載しています。お手元に置いて、折に触れ、ご活用ください。

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。