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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


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駒場公園

更新日:2016年3月25日

駒場公園の概要

所在地

目黒区駒場四丁目3番55号

最寄り駅

京王井の頭線 駒場東大前駅下車 徒歩8分、小田急線 東北沢駅下車 徒歩13分

開園時間

午前9時から午後4時30分まで(夜間は閉鎖しています。和館は午後4時までとなっています。)

休園日

毎週月曜日。年末年始12月29日から1月3日。(ただし、月曜日が祝日と重なる場合はその翌日。)

洋館の一時休館について

旧前田家本邸洋館は保存整備工事のため、平成28年7月1日から平成30年9月末(予定)まで休館します。詳細はこちらをご覧ください。なお、駒場公園は通常どおり開園します。

開園年月日

昭和50年4月1日

面積

40,396.47平方メートル

駒場公園の歴史

駒場公園は、加賀百万石(今の石川県)の当主だった旧前田家の前田利為侯爵駒場邸跡です。
前田侯爵がこの地に邸宅をかまえたのは昭和のはじめのこと。明治11年設立以来、近代農業に輝かしい業績を残した駒場農学校(後の東京帝国大学農学部)が本郷に移転した跡地を、第一高等学校(現在の東京大学教養学部)、東京農業教育専門学校(東京教育大学農学部、現在の筑波移転跡地)とともに分割使用したものです。
建物は、昭和初期の和洋両建築の粋を集めたもので、化粧レンガやタイル張りのほどこされた洋館は昭和4年、書院づくりの和館は昭和5年に完成し、自然の巨木を生かし、名石をあしらった幽すいな奥庭や、芝生の広場が設けられました。
和館は侯爵がロンドン駐在武官であったことから、外人客接待用に建てたとも言われています。

華々しい社交の場となったこの優雅な豪邸も、第二次大戦中の前田侯爵の不慮の死ののち私人の手に渡り、終戦とともに占領軍に接収されました。
昭和32年10月に接収が解除されるまでの12年間は、連合軍司令官の官邸などとして使われました。
現在の公園は、昭和42年に東京都が公園として開園したもので、昭和50年4月から目黒区に移管されました。
なお、和館は現在1階部分が一般に開放されていて、玄関からニの間、一の間(表座敷)と続く広間や、重厚な床の間、違い棚、付書院、欄間の透し彫などを備えた美しいつくりを、昔のままに見ることができます。
また、水屋、寄付、待合所を備えた茶室や和室も有料施設として利用いただけます。縁側からは、流れのある池、芝や池の配置がみごとに調和した庭園がのぞめ、落ち着いた雰囲気を味わうことができるでしょう。
そして、洋館は別記の時間帯に開館しており、和館北側には日本近代文学館が設置されて、近代文学に関する資料が閲覧できます。

駒場公園ガイドマップ

旧前田家本邸和館

休館日

毎週月曜日。年末年始12月28日から1月4日。(ただし、月曜日が祝日と重なる場合はその翌日)

開館時間

午前9時から午後4時まで

入館料

無料

旧前田家本邸洋館

開館日

水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日・祝祭日

開館時間

午前9時から午後4時30分

入館料

無料

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お問合せ

このページは
みどりと公園課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9741

ファックス 03-3792-2112

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