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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111 (代表)案内図


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駒場公園

更新日:2010年10月25日

駒場公園の写真
駒場公園

所在地

目黒区駒場四丁目3番55号

最寄り駅

京王井の頭線 駒場東大前駅下車 徒歩8分、小田急線 東北沢駅下車 徒歩13分

開園時間

午前9時から午後4時30分まで(夜間は閉鎖しています。和館は午後4時までとなっています。)

休園日

毎週月曜日。年末年始12月29日から1月3日。(ただし、月曜日が祝日と重なる場合はその翌日。)

開園年月日

昭和50年4月1日

面積

40,396.47平方メートル

駒場公園の歴史

駒場公園は、加賀百万石(今の石川県)の当主だった旧前田家の前田利為侯爵駒場邸跡です。
前田侯爵がこの地に邸宅をかまえたのは昭和のはじめのこと。明治11年設立以来、近代農業に輝かしい業績を残した駒場農学校(後の東京帝国大学農学部)が本郷に移転した跡地を、第一高等学校(現在の東京大学教養学部)、東京農業教育専門学校(東京教育大学農学部、現在の筑波移転跡地)とともに分割使用したものです。
建物は、昭和初期の和洋両建築の粋を集めたもので、化粧レンガやタイル張りのほどこされた洋館は昭和4年、書院づくりの和館は昭和5年に完成し、自然の巨木を生かし、名石をあしらった幽すいな奥庭や、芝生の広場が設けられました。
和館は侯爵がロンドン駐在武官であったことから、外人客接待用に建てたとも言われています。

華々しい社交の場となったこの優雅な豪邸も、第二次大戦中の前田侯爵の不慮の死ののち私人の手に渡り、終戦とともに占領軍に接収されました。
昭和32年10月に接収が解除されるまでの12年間は、連合軍司令官の官邸などとして使われました。
現在の公園は、昭和42年に東京都が公園として開園したもので、昭和50年4月から目黒区に移管されました。
なお、和館は現在1階部分が一般に開放されていて、玄関からニの間、一の間(表座敷)と続く広間や、重厚な床の間、違い棚、付書院、欄間の透し彫などを備えた美しいつくりを、昔のままに見ることができます。
また、水屋、寄付、待合所を備えた茶室や和室も有料施設として利用いただけます。縁側からは、流れのある池、芝や池の配置がみごとに調和した庭園がのぞめ、落ち着いた雰囲気を味わうことができるでしょう。
そして、洋館は別記の時間帯に開館しており、和館北側には日本近代文学館が設置されて、近代文学に関する資料が閲覧できます。

旧前田侯爵邸洋館

こんもりとした木々におおわれた森と広場の公園です。加賀百万石の旧前田家の当主・前田侯爵邸の庭園跡地です。落ちついた歴史を感じさせる雰囲気は、訪れる人を魅了させます。
公園内には、化粧レンガやタイル張りの施されたおしゃれな洋館があります。隣には書院造りの和館があり、美しい日本庭園も眺められます。
和館には茶室と和室があり、お茶会などに利用できます。

旧前田侯爵邸洋館の写真
旧前田侯爵邸洋館

駒場公園ガイドマップ

駒場公園ガイドマップの画像
駒場公園ガイドマップ

旧前田侯爵邸洋館

開館

水曜日・木曜日・金曜日・土曜日・日曜日・祝祭日

開館時間

午前9時から午後4時30分

入館料

無料

駒場公園正門の写真
駒場公園正門

和館入り口の写真
和館入り口

洋館前の芝生広場の写真
洋館前の芝生広場

旧前田侯爵邸洋館の写真
旧前田侯爵邸洋館

庭園で行われる雪つりの写真
庭園で行われる雪つり

秋の紅葉と落ち葉の写真
秋の紅葉と落ち葉

案内図

駒場公園への案内図
駒場公園への案内図

落葉後の駒場公園の写真
落葉後の駒場公園

樹木が繁る園内の写真
樹木が繁る園内

周辺の地図

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公園使用・商業撮影許可

公園等の団体使用許可

お問合せ

このページは
みどりと公園課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9242

ファックス 03-3792-2112

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