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狂犬病予防注射についてのよくあるご質問

更新日:2007年11月14日

1 室内犬や小さい犬でも登録や狂犬病予防注射を受けさせる必要がありますか

犬の登録と狂犬病予防注射の手続きは、全ての犬が対象です。屋外に出さない完全室内飼いの犬であっても、犬の登録と狂犬病予防注射の手続きが必要です。

2 他のワクチン接種を先にしてしまったため、今、狂犬病予防注射を受けさせるのは危険ですか

犬が病気や高齢など、ご心配な場合は、獣医師にご相談ください。必要に応じて「狂犬病予防注射猶予証明書」の発行を受け、区の窓口に提出してください。一定期間、狂犬病 予防注射の実施を猶予できます。

3 狂犬病予防注射は、どこで受けさせればいいのですか

動物病院(獣医師)で狂犬病予防注射を受けさせてください。日本国内であれば、どこの動物病院(獣医師)でも構いません。
動物病院が発行する「狂犬病予防注射済証明書」をお持ちのうえ、区の窓口での手続きが必要です。

4 最近、犬を海外から輸入しました。入国する際に狂犬病予防注射は受けてさせているのですが、再度受けさせ直す必要がありますか

犬の輸入検疫に伴う狂犬病予防注射を実施した日が現年度内(狂犬病予防法施行規則に基づき3月2日以降)であれば、再度受けさせ直す必要はありません。
輸入検疫書をお持ちのうえ、区の窓口で犬の登録と狂犬病予防注射済票の発行手続き申請してください。

5 海外から犬を輸入しました。入国する際に受けさせた狂犬病予防注射は3年間効力のあるワクチンなのですが、毎年狂犬病予防注射を受させる必要がありますか

日本の法律(狂犬病予防法)は、犬には毎年1回狂犬病予防注射を受させることを飼い主に義務づけています。
外国で3年間効力のある注射を受けさせた場合でも、毎年1回狂犬病予防注射を受させることが必要です。

6 日本では狂犬病の発生はないから、狂犬病予防注射は受けさせなくてもよいと言われました

犬には毎年1回狂犬病予防注射を受けさせることが、狂犬病予防法で義務づけられています。
狂犬病は、全てのほ乳類にうつります。発症した場合、その症状は悲惨でほぼ100パーセント助かりません。
世界的に見ると、現在狂犬病の発生報告がない国は、日本、イギリス、スウェーデン、ノルウェー、ニュージーランドなど、ほんの数カ国です。
日本への狂犬病のまん延を防ぐ意味でも、必ず毎年1回狂犬病予防注射を受させましょう。

お問合せ

このページは、生活衛生課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

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ファックス 03-5722-9508

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