更新日:2012年4月1日
- 目黒の歴史や文化財について調べたいのですが、どこに行けばよいでしょうか
- 目黒の文化財について書かれたもので手軽に手に入るものはありますか
- 区内にある文化財を紹介するような行事はありますか
- 土地の売買や建築予定などでその場所が周知の埋蔵文化財包蔵地に入っているのかどうかを知りたいのですが、どのようにすればよいのでしょうか
- 建物の建築予定地などが周知の埋蔵文化財包蔵地に該当している場合、どのような手続きが必要になるのですか
- 発掘調査で重要なものが発見された場合、建物は建てられなくなるのでしょうか
1目黒の歴史や文化財について調べたいのですが、どこに行けばよいでしょうか
区内にある図書館には基本的な資料が置かれています。なかでも八雲中央図書館が最も多くの資料を備えています。
また、めぐろ歴史資料館にも閲覧できる資料があります。
2目黒の文化財について書かれたもので手軽に手に入るものはありますか
無料で配布しているものはありませんが、『めぐろの文化財』(600円)及び『目黒区文化財マップ』(100円)をめぐろ歴史資料館、総合庁舎1階の区政情報コーナーで頒布しています。
郵送で購入を希望する場合は、区政情報コーナーに送料と共にお送りください。
3区内にある文化財を紹介するような行事はありますか
「区内文化財めぐり」を実施しています。この催しは、区内にある様々な文化財を2時間から3時間ほどかけて徒歩でめぐるものです。
異なるコースで年7回程度実施しています。募集については、めぐろ区報、ホームページでお知らせしています。
4土地の売買や建築予定などでその場所が周知の埋蔵文化財包蔵地に入っているのかどうかを知りたいのですが、どのようにすればよいのでしょうか
周知の埋蔵文化財包蔵地の確認と手続きなどの説明は、埋蔵文化財保護のページをご覧ください。
また、窓口で包蔵地地図を閲覧する方法、電話・ファクシミリで住居表示をお伝えいただいて確認する方法もあります。なお、ファクシミリの場合は、連絡先電話番号も忘れずにご記入ください。
5建物の建築予定地などが周知の埋蔵文化財包蔵地に該当している場合、どのような手続きが必要になるのですか
事前に区と協議を行い、計画がはっきりした時点で届出を提出していただきます。
詳細は埋蔵文化財包蔵地に該当する場合のページをご覧ください。
6発掘調査で重要なものが発見された場合、建物は建てられなくなるのでしょうか
国宝級のものが発見された場合などは建築に制限が加えられることがあり得ますが、現在までのところ、区内でそのような例はありません。
したがって、ごく特殊な場合を除いては、発掘調査の終了後には建物の建築が可能であるということになります。