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外国人登録法の廃止についてと外国人住民の方からのよくあるご質問

更新日:2013年9月24日

外国人登録法の廃止にともない、2012年7月9日から証明書、手続きに変更されました。

1 住民票を作りたいのですがどうしたらよいでしょうか。

 新たに日本に入国した中長期在留者の方は、日本での住所が定まりましたら、実際に住み始めてから14日以内に居住地の自治体に転入を届出てください。複数の方が転入する場合、居住する全員の方の「在留カード」(Residence card)とパスポートと世帯主とご本人との続柄を証明できる文書(本国の政府等公的機関が発行したもので、出生証明書や婚姻証明書)などが必要になりますので、お持ちください。(なお、世帯主との続柄を証明できる文書については、併せて、翻訳者が明記された日本語の翻訳文が必要となりますのでご注意ください。)手続きに来るのはお一人でかまいません。転入届の受理後に住民票が作られます。
 国外転出を届出て出国し、再び日本に入国した方は、「在留カード」(Residence card)または「特別永住者証明書」(もしくはそれらとみなされる「外国人登録証明書」)の他にパスポートが必要になりますのでお持ちください。
 なお在留資格が「短期滞在」の方など、「在留カード」(Residence card)などが交付されない方は住民票を作ることができません。

2 住所や氏名を証明する書類の提出を求められています。

 外国人登録法が廃止され「登録原票記載事項証明書」がなくなりました。2012年7月9日以後は同様な証明書として「住民票」が発行されます。
 住民票に記載される基本事項は、住所、氏名・通称、生年月日、性別です。他に、世帯主と続柄、国籍・地域、在留資格、在留期間、在留期間の満了日などの項目を任意に記載することができます。提出先にどのような情報が必要かをご確認の上、住民票の申請時に必要な項目をお申し出下さい。
 なお在留資格が「短期滞在」など、「在留カード」(Residence card)などが交付されない方は住民票を作ることができません。

3 印鑑登録証明書が必要です。

 2012年7月8日以前に登録した印鑑登録はそのまま有効です。印鑑登録証(カード)をお持ちの上、印鑑登録証明書をお取り下さい。
 「特別永住者証明書」または「在留カード」(Residence card)(もしくはそれらとみなされる「外国人登録証明書」)をお持ちで、印鑑登録をしていない方は、印鑑の登録をした後に印鑑証明書を発行します。
 なお在留資格が「短期滞在」など、「在留カード」(Residence card)などが交付されない方は印鑑登録をすることができず、印鑑証明書を発行できません。

4 住所を変更しました。必要な手続きを教えてください。

 日本国内で住所を変更した場合は、以前住んでいた住所の自治体で転出証明書を取り、実際に住み始めた日から14日以内に転入の届出をしてください。
 複数の方が転入する際には、転入される方全員の「特別永住者証明書」または「在留カード」(Residence card)(もしくはそれらとみなされる「外国人登録証明書」)を窓口にお持ちください。手続きに来るのはお一人でかまいません。

5 短期滞在ビザで入国しました。その後に在留資格を変更し「在留カード」(Residence card)が発行されました。その後に必要な手続きはありますか。

 入国管理局で在留資格変更が許可され「在留カード」(Residence card)を交付された方は、日本での住所が定まりましたら、実際に住み始めてから14日以内に「在留カード」(Residence card)とパスポートを持って、お住まいの自治体に住所を届出てください。届出が受理された後に住民票が作られます。既存世帯に一部転入する場合には、世帯主とご本人との続柄を証明できる文書(本国の政府等公的機関が発行したもので、出生証明書や婚姻証明書)などが必要になりますので、お持ちください。(なお、世帯主との続柄を証明できる文書については、併せて、翻訳者が明記された日本語の翻訳文が必要となりますのでご注意ください。)

6 在留カード(Residence card)は持っていますが、現在、ホテルに滞在しています。住民票は作れますか。

 ホテルなど一時滞在施設に滞在している間は、住所の届出はできません。

7 目黒区から他の市区町村に引っ越します。どのような手続きが必要ですか。

 目黒区に転出を届出してください。目黒区で交付された転出証明書と引っ越す方、全員の「特別永住者証明書」また「在留カード」(Residence card)(もしくはそれらとみなされる「外国人登録証明書」)を持って、実際に住み始めてから14日以内に新しい居住地の自治体に転入を届出てください。
 日本から出国(帰国)される場合や、おおむね1年以上海外に住む場合には、国外転出を届出てください。

8 中長期在留者ですが、入国した際に「在留カード後日交付」(Residence card will be issued at a later date)のスタンプがパスポートに押され、在留カード(Residence card)が発行されませんでした。目黒区に住むことになり、住所の届出をしたいのですがどうしたらよいでしょう。

 目黒区へ実際に住み始めてから14日以内にパスポートを持参して転入届を提出してください。届出された住所は自治体が入国管理局に連絡します。後日、在留カード(Residence card)が入国管理局から郵送されます。在留カード(Residence card)が郵送されましたら、改めて目黒区に来ていただく必要はありません。カードに住所が正しく記載されているかご確認ください。
 複数の方が転入する場合には、居住する全員の方の「在留カード」(Residence card)とパスポートと世帯主とご本人との続柄を証明できる文書(本国の政府等公的機関が発行したもので、出生証明書や婚姻証明書)などが必要になりますので、お持ちください。(なお、世帯主との続柄を証明できる文書については、併せて、翻訳者が明記された日本語の翻訳文が必要となりますのでご注意ください。)手続きに来るのはお一人でかまいません。

9 長年、日本に住んでいます。以前住んでいた日本国内での住所を証明する必要があります。

 外国人登録法(alien registration law)が廃止され「登録原票記載事項証明書」が自治体で発行できなくなりました。2012年7月8日以前に登録していた住所の証明が必要な方は、法務省へ「外国人登録原票」を開示請求してください。開示請求できる方、開示請求の方法はこちらをご覧ください。
 2012年7月9日以後の住所異動履歴は住民票の「前住地欄」や「住民票の除票」などで証明できる場合がありますので、ご確認ください。

10 「次回確認(切替)申請期限」を過ぎてしまった外国人登録証明書(カード)を所持しています。どのような手続きが必要ですか?

 中長期在留者は次回、在留期間を延長許可される際に在留カード(Residence card)が入国管理局より発行されます。それまでの間はお手持ちの「外国人登録証明書」は在留カード(Residence card)とみなされます。
 特別永住者の方は、2015年7月8日までに特別永住者証明書へ住所を登録している自治体で切り替えてください。
 いずれの方も、任意に外国人登録証明書(カード)を在留カード(Residence card)、特別永住者証明書に切り替えることができます。特別永住者証明書は住所を登録している自治体、在留カード(Residence card)は入国管理局で手続きをしてください。
 外国人登録証明書が在留カード(Residence card)または特別永住者証明書とみなされる期間の詳細はこちらをご覧ください。

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印鑑証明書

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お問合せ

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戸籍住民課住民記録係が担当しています。

所在地 〒153-8573目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9795

ファックス 03-5721-7814

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