更新日:2010年7月16日
- コンピューター化対象の戸籍は、目黒区に住民票がある人ですか
- コンピューター化すると、どこの市区町村でも戸籍の証明書が発行できるのですか
- これまでの戸籍はどうなりますか
- コンピューター化後の戸籍には、一部記載されない事項があると聞きましたが
- ハッキングやデータ持ち出しにより、個人情報が漏れてしまう危険性はありませんか
1コンピューター化対象の戸籍は、目黒区に住民票がある人ですか
本籍が目黒区の戸籍が対象です。目黒区に住民票があっても、本籍が別の市区町村のかたの戸籍は対象とはなりません。反対に、目黒区に住民票がなくても、本籍が目黒区のかたの戸籍は対象となります。
2コンピューター化すると、どこの市区町村でも戸籍の証明書が発行できるのですか
戸籍の証明書は、本籍地のある市区町村でしか発行できません。これは、戸籍のコンピューター化後も同じです。
3これまでの戸籍はどうなりますか
改製原戸籍として150年間保存します。
4コンピューター化後の戸籍には、一部記載されない事項があると聞きましたが
コンピューター化される前の戸籍で、既に婚姻や死亡などで除籍となったかたは、筆頭者を除いてコンピューター化後の戸籍には記載されません。また、離婚や養子離縁などの事項が記載されない場合があります。
これらの証明が必要な場合は、改製原戸籍(1通750円)をご請求ください。
5ハッキングやデータ持ち出しにより、個人情報が漏れてしまう危険性はありませんか
戸籍情報システムは、他のコンピューター・システムとは完全に分離・独立させ、侵入できない機構となっており、インターネットにも接続していません。
操作者をパスワードにより限定し、窓口カウンター越しに端末操作画面が見えることがないようフィルターを取り付けています。
また、フラッシュメモリーなどの外部記録媒体も接続できないようにしています。
お問合せ
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戸籍住民課 戸籍証明係、戸籍届出係が担当しています。
所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号
電話 03-5722-9807、03-5722-9786
ファックス 03-5721-7814