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目黒のタケノコ復活プロジェクト 大岡山小学校の6年生がタケノコ堀り体験(平成31年4月11日)

更新日:2019年4月17日

4月11日(木曜日)、昔からの竹林が残る区立すずめのお宿緑地公園において、大岡山小学校の6年生児童によるタケノコ堀り体験が実施された。

目黒のタケノコ栽培の最盛期は大正時代。「太く、柔らかく、おいしい」と三拍子そろった「目黒のタケノコ」は、目黒式といわれる独特の栽培法によるものであった。目黒式は、地下茎を掘り起こして、深く掘った溝に埋め直し堆肥などを施す方法で、目黒の土質にあっていたとのこと。

平成26年、大岡山小学校第5学年の総合的な学習の時間で「目黒式タケノコ栽培法」を学習し、今も竹林が残るすずめのお宿緑地公園において実践してみたいと考えた。このことを、児童らが青木英二目黒区長あてに手紙で要望し、これを受けてみどりと公園課がサポートすることとなった。翌年以降は第6学年の総合的な学習として、「目黒のタケノコ復活プロジェクト」に継続して取り組んでいる。

学習の初めに、みどり土木政策課職員から、「実は竹は地下茎で結ばれた一つの個体です。」などの説明を受け、続いて、同園の維持管理を行っている道路公園サービス課職員から、「タケノコの穂先が向いている方から掘り進めます。赤いブツブツ(タケノコの根)が見えたらその下にスコップなどを入れ、てこの原理で掘り起こします。」と、タケノコ堀りのアドバイスを受けた。

児童たちは竹林の中に入ると、笹の葉が堆積したフカフカの土の感触を楽しみながら、タケノコを探す班と掘り出す班に分かれて、作業にとりかかった。「このタケノコはおいしいのかな?」「虫がいた!」などと賑やかに話ながらスコップやショベルで掘り進め、大小様々なタケノコを何本も掘り出していた。


みんなで力を合わせて大物を掘り出した


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生物多様性への取組み

目黒区では、平成26年3月に目黒区生物多様性地域戦略「ささえあう生命いのちの輪 野鳥のすめるまちづくり計画」を策定し、区民参加による生物調査など、様々なプログラムを実施している。

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