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「青色申告端緒の地」記念碑除幕式が行われました(令和2年11月24日)

更新日:2020年11月29日

11月24日(火曜日)、目黒青色申告会館(所在地:目黒区中目黒五丁目28番3号)において、「青色申告端緒の地」記念碑の除幕式が行われました。

碑文

碑文の冒頭には、次の文章が記されています。
昭和25年(1950年)に導入された青色申告制度。
目黒の洋品店経営者・喜多村実氏と、その同志による実験店舗の資料をシャウプ博士が重視し、青色申告制度が誕生する一因となりました。

ガラス張り公開経営

昭和23年(1948年)、喜多村実氏らが目黒区三谷町東横線第一師範駅(現在の学芸大学駅)前に「ガラス張り公開経営」実験店舗として「東京金物チェーン第一師範売場」を開業。経営の内容を正確に把握し、記録し、その内容をすべて新聞紙上に公開したことが、青色申告制度創設の端緒となったと言われています。

来賓として参列した青木英二目黒区長は、「ただ今、区長としてご紹介いただきましたが、私自身、18歳か19歳のころに申告会に入会をしておりますし、現在はめぐろ青色申告会第10支部で顧問を務めさせていただいております。区長としても、同時に一人の会員としても今日のこの日を嬉しく思っております。喜多村さんが、この目黒の地で灯していただいた青色申告制度、目黒の地が発祥の地であるこということを区長として大変嬉しく思っております。灯された青色の明かりをしっかりと、佐藤吉隆名誉理事長、橋本良子理事長、そして6000名を超える会員の皆様が今日まで、この灯を絶やさず発展をしてこられたことに感謝を申し上げます。めぐろ青色申告会70周年を期に設置された記念碑。このことを契機に、これからの青色申告会の活動が更に実り多いものとなりますよう、心から期待をいたします。」と、祝辞を述べました。


記念碑除幕の様子


関係者一同による記念撮影

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