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かなざわ講座「空から謡が降ってくる 加賀宝生の歴史と名品」が開催されました(平成29年3月19日)

更新日:2017年3月23日

3月19日(日曜日)、目黒区総合庁舎本館2階大会議室において、かなざわ講座「空からうたいが降ってくる 加賀宝生ほうしょうの歴史と名品」が開催されました。
目黒区と金沢市は、旧加賀藩前田家16代当主利為としなりが「前田侯爵家本邸(国重要文化財/旧前田家本邸)」を駒場に建設するなど、歴史的つながりが深いことから、現在、友好都市協定の締結に向けた取り組みを進めているところです。

目黒区でのかなざわ講座は金沢市が主催し、今回で3回目となります。今回の演題は「空から謡が降ってくる 加賀宝生の歴史と名品」とし、講師に「金沢能楽美術館学芸員 山内麻衣子氏」を迎え、金沢における能楽の歴史や伝統を継承するための取組みなどについて、講演が行われました。

能楽は武士の必須教養であり、加賀藩の藩祖前田利家としいえも能楽を好み、歴代の藩主により幕末まで能役者は手厚く保護されてきました。五代藩主綱紀つなのりの時代には、藩内の能楽を宝生流で統一し、加賀宝生の礎が築かれました。また、能の人材育成や領民たちへの奨励などが盛んに行われ、「空から謡が降ってくる」と称されるようになったとのことです。

明治維新による幕藩体制の崩壊によって、一時、加賀宝生も衰退しますが佐野吉之助さの きちのすけの物心両面にわたる尽力により、1901年に金沢能楽会が設立され、以来、連綿と伝統を受け継ぎ現在に至っています。
金沢市では昭和24年から市内の中学生全員が能楽を鑑賞する中学生観能教室が行われています。また、平成18年には金沢能楽美術館が建てられ、市内の小中学生を対象に加賀宝生を学ぶ加賀宝生子ども塾が開かれています。

1時間半に渡る講演会の終了後、実物の能面に触れられる機会が設けられました。

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