このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の エリアナビ の中の 目黒区 今日このごろ の中の 目黒区 今日このごろ 平成29年度分 の中の めぐろパーシモンホール開館15周年記念「人形浄瑠璃文楽 レクチャーと公演」が開催されました(平成30年3月3日) のページです。

本文ここから

めぐろパーシモンホール開館15周年記念「人形浄瑠璃文楽 レクチャーと公演」が開催されました(平成30年3月3日)

更新日:2018年3月13日

3月3日、めぐろパーシモンホールにて「人形浄瑠璃文楽 レクチャーと公演」が開催されました。めぐろパーシモンホール開館15周年を記念する公演で、めぐろパーシモンホール開館10周年の際も出演した、現在人形浄瑠璃文楽を牽引する豊竹呂勢太夫、鶴澤藤蔵、桐竹勘十郎を迎えて上演されました。
この公演では、出演者によるレクチャーもあり、初めての方でも文楽の世界を楽しむことができ、小ホールの特徴を活かし、太夫の語り、情を表現する三味線、微妙な動きや心情まで表現する人形を、間近で見てその息使いを感じることができるとあって、チケットは早々に完売しました。

はじめに演じられたのは「二人三番叟」。元来、五穀豊穣を祈る意味を持つものでありましたが、転じて、多くはお祝いや開幕に際して演じられる演目です。

次に、「三業の役割解説と人形の体験」と題したレクチャーが行われました。まず豊竹芳穂太夫が、老若男女を一人で演じ分ける様子を解説、実演しました。次に解説されたのは三味線。鶴澤清公が「音で芝居をしたり、場面を伝えている」として、様々な天気を三味線の演奏だけで表現。会場からは、多彩な表現に拍手や歓声が上がっていました。

最後に解説されたのは人形。吉田簑紫郎が「かしら」と呼ばれる顔の表情や、繊細な体の動きを操る仕掛けの紹介、一体の人形を三人で操る役割の分担・息を合わせ方などを解説しました。

解説の後は来場者から三名が選ばれ、人形遣いを体験しました。両手を合わせたり、歩いたり、見得を切る動作に悪戦苦闘しながらも、体験した三名は貴重な体験に笑顔を見せていました。

人形の体験をした女性は「文楽を見に行くことがあり、機会があればぜひやってみたかったので、体験出来てよかったです」、同じく体験した男の子は「(ほかの二人に引っ張られ)ついていくのが難しかったけど、楽しかった」と話してくれました。

最後は「義経千本桜 道行初音旅」が演じられた。レクチャーに合った通り、太夫は豊かに語り、三味線は背景や心情を描き、そして人形は生き生きとした動きで演じられ、来場者の大きな拍手の中、公演は幕を閉じました。

この記事の問い合わせ先

めぐろパーシモンホール 電話 03-5701-2913

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区 今日このごろ 平成29年度分

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

© 2017 Meguro City.