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令和7年11月にトイレトラックを導入しました
目黒区では、災害時のトイレ対策として、自走可能なトイレトラックを令和7年11月に導入しました。
トイレトラックとは
移動式の水洗トイレを備えたトラックで、災害時にトイレが使用できない地域等に配備することを想定しています。
このトラックには、多目的トイレを含む5つの洋式トイレがあり、1回の給水で最大およそ1,300回分、利用できます。
また、太陽光発電の設備を備えており、停電の際も室内を明るくして利用できるようになっています。
災害派遣トイレネットワークプロジェクト「みんな元気になるトイレ」とは
全国の自治体が1台ずつトイレトラック・トイレトレーラーを常備し、自然災害が起きた地域にすぐに駆け付けることで、トイレ不足に大きく貢献する助けあいの輪を広げるプロジェクトです。
目黒区はこの災害派遣トイレネットワークに参加することで、いざという時に、全国の参加自治体が駆けつけ支援し合う体制の確保に貢献します。
ラッピングデザインについて
車体のラッピングデザインは、「災害時に安心感を与える存在」を目指し、目黒区の印象的な風景を全面に配しています。
きれいで華やかな風景を採用することで、目黒区としてのポジティブなイメージを発信するとともに、被災時においては見慣れた風景を提供することによる「安心感」「緊張の緩和」といった効果を狙っています。
このデザインは、区民の皆さまの投票の結果決定しました。
ご投票いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
ラッピングデザイン
運転席側

助手席側

背面

協定締結式・お披露目式を実施しました。
令和7年12月16日(火曜日)に目黒区総合庁舎で、一般社団法人助けあいジャパンとの協定締結式と導入したトイレトラックのお披露目式を行いました。
協定締結式の様子

お披露目式の様子

お問い合わせ
電話:03-5723-8700
ファクス:03-5723-8725