更新日:2024年1月26日

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令和5年度の新型コロナワクチン接種

無料で接種を受けられる期間は令和6年3月31日までとなります。

ご希望のかたは、早めの接種をご検討ください。

令和6年4月以降の接種はインフルエンザワクチン等と同様の、65歳以上のかたなどを対象とした「定期接種」となり、自己負担があります。「定期接種」の対象者以外のかたは、任意接種として自費での接種となります。

また、これまでにお送りした接種券や予診票は使用できなくなります。

 

5歳から11歳のかた、乳幼児(6か月から4歳)はこちらをご覧ください。

 

令和5年度新型コロナワクチン接種(追加接種)イメージ図

接種対象者となるかたと接種間隔

接種対象となるかたと接種間隔

 

年2回接種のかた(春開始接種「5月8日から9月19日」と秋開始接種「9月20日から令和6年3月31日」)

  1. 65歳以上のかた
  2. 5歳以上65歳未満のかたのうち、基礎疾患を有するかたその他重症化リスクが高いと医師が認めるかた
  3. 医療機関や高齢者施設等の従事者

年1回接種のかた(秋開始接種「9月20日から令和6年3月31日」)

初回接種(1・2回目)を完了した生後6か月以上のすべてのかた

春開始接種(9月19日で終了しました)

接種時期

令和5年5月8日から令和5年9月19日まで(終了しました)

接種対象者

目黒区に住民票がある新型コロナワクチンの初回接種(1・2回目接種)を完了したかたで、以下に該当するかた

  1. 65歳以上のかた
  2. 5歳以上65歳未満のかたのうち、基礎疾患を有するかたその他重症化リスクが高いと医師が認めるかた
  3. 医療機関や高齢者施設等の従事者

接種間隔

直近の接種から3か月後以降

秋開始接種

接種時期

令和5年9月20日から令和6年3月31日まで

接種対象者

目黒区に住民票がある新型コロナワクチンの初回接種(注記)を完了した生後6か月以上のすべてのかた

(注記)ファイザー社製のワクチンの場合、5歳以上のかたは1・2回目接種、4歳以下のかたは1から3回目接種を指します。モデルナ社製のワクチンの場合、1・2回目接種を指します。

接種間隔

直近の接種から3か月後以降

接種回数

1人1回に限り接種できます。

接種券発送時期

直近の接種日が令和5年9月19日までのかたには発送済みです。

  • お手元に未使用の接種券がある場合は、新たな接種券の送付はありません。
  • 個々の状況により接種回数は異なります(最大7回目の接種となります)。
  • 令和5年秋開始接種の期間(令和5年9月20日から令和6年3月31日まで)に1回接種がお済みのかたは、3か月経過しても接種券は届きません。

接種にかかる各種手続き

接種券の再発行を希望するかた、他の自治体から目黒区へ転入されたかたは、別途手続きが必要です。詳細は以下をご覧ください。

新型コロナワクチン接種にかかる接種券発行等各種手続き

使用するワクチン

オミクロン株XBB対応ワクチン(ファイザー社、モデルナ社または第一三共社)

ファイザー社製のワクチン(オミクロン株XBB対応ワクチン)説明書(PDF:594KB)

(12から15歳のお子様の保護者の方へ)ファイザー社製のワクチン(オミクロン株XBB対応ワクチン)説明書(PDF:900KB)

モデルナ社製のワクチン(オミクロン株XBB対応ワクチン)説明書(PDF:610KB)

(12から15歳のお子様の保護者の方へ)モデルナ社製のワクチン(オミクロン株XBB対応ワクチン)説明書(PDF:867KB)

第一三共社製のワクチン(オミクロン株XBB対応ワクチン)説明書(PDF:640KB)

(12から15歳のお子様の保護者の方へ)第一三共社製のワクチン(オミクロン株XBB対応ワクチン)説明書(PDF:883KB)

接種会場

接種券がお手元に届いてから、予約できます。予約方法は医療機関ごとに異なりますので、以下のページからご確認ください。

新型コロナワクチンの接種会場(12歳以上)

初回接種

詳細は下記ページをご覧ください。

接種を受ける際の同意の取得

接種を受けるかたの同意がある場合に限り接種を行います。
(注記)15歳までのかたは、接種時に保護者の同伴および予診票「接種希望書欄」への保護者の署名が必要です。

ワクチンや副反応に関する疑問は、厚生労働省新型コロナワクチンQAをご覧ください。

厚生労働省新型コロナワクチンQA(オミクロン株対応ワクチン)

予防接種健康被害救済制度

予防接種では健康被害が起こることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省)

お問い合わせ

新型コロナ予防接種課

ファクス:03-5722-7048(新型コロナ予防接種課ヘルプデスク)