めぐろの水害対策洪水や浸水に備えよう 近年、ゲリラ豪雨・線状降水帯の発生などの異常気象が、日本各地で大きな被害を及ぼしています。 目黒川の氾濫の可能性や、自宅で取り組める水害対策について紹介します。 問い合わせ: 防災課(電話:5723-8700、FAX:5723-8725)  道路公園課補修調整係(電話:5722-9775、FAX:3712-5129) 目黒で洪水が起こる可能性は? 外水氾濫(※1)は、平成元年8月1日以降起きていません。しかし、近年の異常気象を考えると、急激な川の増水により洪水が起こる可能性はゼロではありません。 さらに、大雨による、内水氾濫(※2)が発生する可能性もあります。事前にハザードマップなどを確認し、水害発生時の避難方法を決めておきましょう。 ※1 大雨により川から水があふれ出す現象 ※2 短時間に局地的な大雨が降るなどした場合、下水道や排水路の処理が追い付かずに、地表に水があふれて冠水する現象 垂直避難 急な大雨などにより内水氾濫や洪水が発生 し、避難が間に合わないことも。自宅の上層 階などに避難して安全を確保しましょう。 立ち退き避難 自宅にとどまっていると危険な地域にお 住まいの場合は、指定避難所や親戚・知 人宅など、安全な場所に避難しましょう。 在宅避難 浸水深の想定が低い場合、ひとまず自宅で 待機する方が安全な場合も。ラジオなどで、 避難情報を確認しながら待機しましょう。 目黒川氾濫に備え、区が行っている対策は? 目黒川の水位はいつもは安定していますが、ゲリラ豪雨など急激な大雨が降ると、上流河川からの流れ込みと下水道からの流入などの理由により、急に水位が上昇する特徴があるので、注意が必要です。 危険水位警報を鳴らし注意を促します (警戒水位警報) 川の水位が上部まで2.5m に達した時に、発令します。 サイレン(15秒)休(5秒) 9回鳴らします 「こちらは目黒区役所です。ただ今、 目黒川の水かさが危険水位を超え たため警報が鳴りました。ご注意く ださい。繰り返します。(繰り返し)」 (危険水位警報) 川の水位が上部まで1m に達した時に、発令します。 サイレン(3分)休(1分) 2回鳴らします 「こちらは目黒区役所です。ただ今、 目黒川の水かさが警戒水位を超え たため警報が鳴りました。ご注意く ださい。繰り返します。(繰り返し)」 区内66カ所に 土のう保管箱を配備 区内66カ所、合計9,200袋を用意しています。自由にお持ちいただけます。 止水板設置工事の助成 台風やゲリラ豪雨などによる浸水被害を軽減するため、止水板を設置する工事を行うかたに対し、工事費の一部を助成します。 台風前の雨水マスなどの点検、清掃 自宅で出来る浸水対策は? 川から離れた場所に住んでいても、土地や 建物特性により浸水のリスクがあります。 @地下駐車場や自宅の入り口に土のうや止水板を設置しておく A洗濯機の防水パンの排水口やトイレの便器内に水のうを設置する、浴槽に水をためておく 目黒区からの情報発信オンライン防災訓練(風水害編)開催! 日時:6月28日(土) @10:00〜 11:30A13:30〜 15:00 定員:各150世帯(先着) 申し込み方法:6月 2日 12:00〜6月26日17:00に、区web