講座・催し みんなで環境のことを考えよう! 6月5日は環境の日、6月は環境月間です。 今、世界が目指す脱炭素社会の実現には、一人一人のライフスタイルの転換が重要です。 この機会に、エネルギーの使い方について学び、子どもたちや未来に生きる人たちに豊かな環境を残すため、自分ができることを考えてみませんか。 環境講演会 「女性南極シェフが見た食と地球の未来」 希望者は 当日会場へ 第1部 第57次南極地域観測隊調 理隊員の渡貫淳子氏による、 極限の地で得た暮らしの知 恵や南極の食卓、自然の話 第2部 環境省と東急ストアの食品 ロス削減の取り組み昭和基地の食を支えた渡貫淳子氏 時間:6月28日(土)13:30〜16:00 会場:中目黒GTプラザホール 定員:80人(先着) ※手話通訳希望者は6月6日までに予約 問い合わせ:エコライフめぐろ推進協会(電話:3715-7835、fax:3715-8826) 環境パネル展 区や目黒区エコプラザの 環境に関する事業などを 紹介します。 時間:5月31日(土)8:30 〜 6月6日(金)14:00 会場:西口ロビー(総合庁舎本館1階) パネル展の様子 家庭の野菜くずが堆肥に変身! 駒場野公園にある環境学習施設では区民のかたならどなたでも、家庭から出た野菜くず や果物の皮、茶殻などの生ごみを機械で発酵させ、堆肥にすることができます。 生ごみが堆肥になるまで(6年度のごみ減少量の推移) 生ごみ 野菜くず・ 茶殻など ↓ 予備発酵 1,808kg 生ごみ・種菌(一次発酵後 の堆肥)・おが粉・米ぬかを 混ぜて約2週間発酵 ↓ 一次発酵 堆肥化機械 にかけて 約90分発酵 ↓ 二次発酵 広い場所に 移して2〜3カ月 発酵 ↓ 完成! ごみ0達成 堆肥 485kg 活動している方々の声〜こまばリボンクラブの皆さん ●活動のおかげで家庭から出る生ごみの減りを実感できます ●四季を楽しみながら自然の中で活動できて元気になれます ●発酵を待つ間のお茶タイムも盛り上がって楽しいです 活動を見学・体験してみませんか 日時:毎月第4水曜日9:00〜11:30(8月は活動休止) 会場:駒場野公園 問い合わせ:環境保全課環境計画係(電話:5722-9356、fax:5722-9401) お知らせ 太陽光発電システムなどの設備設置費を助成 住宅用再生可能エネルギー・省エネルギー設備設置費の一部を助成します。 対象設備(要件あり)|助成額:助成額の上限:対象者 太陽光発電システム| 発電容量1kw当たり3万円:15万円:1月1日〜8年1月9日に設備を設置したかた 家庭用蓄電システム| 本体価格の3分の1以下:7万円:1月1日〜8年1月9日に設備を設置したかた 家庭用燃料電池システム| 本体価格の3分の1以下:7万円:1月1日〜8年1月9日に設備を設置したかた CO2冷媒ヒートポンプ給湯器| 本体価格の3分の1以下:5万円:1月1日〜8年1月9日に設備を設置したかた ハイブリッド給湯器| 5万円:1月1日〜8年1月9日に設備を設置したかた マンション共用部LED照明| 10万円:1月1日〜8年1月9日に設備を設置したかた エコ住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス〈ZEH〉、東京ゼロエミ住宅)| 30万円 :国または都が発行する確定通知書の発行日が6年1月1日以降のかた 問い合わせ:環境保全課温暖化対策係(電話:5722-9034、FAX:5722-9401) お知らせ 区職員が学習会などで お話しします 区職員が学習会などで、区政の取り組みなどについて話をする制度、区職 員活用しま専科をぜひご利用ください。 対象: ・10人以上で構成され、半数以上が区内在住・在勤・在学者の団体が、自主的に 行う学習会・研修会・講演会(政治・宗教・営利活動が目的の場合は利用不可) ・区内の小・中・高等学校が行う教育活動 ※苦情や要望をお受けする場ではありません 費用: 無料(テキスト代などの実費が発生する場合あり) 派遣時間 : 9:00〜21:00のうち1講座2時間以内。年末年始を除く 実施方法: 対面またはオンライン ・対面の場合、利用団体が区内で会場を確保 ・オンラインの場合、機材・オンライン環境・その他の費用などは利用団体が負担 申し込みまでの流れ: @実施講座一覧(区職員活用しま専科のご案内に掲載)から講座を選ぶ A講座の担当課に連絡 B内容や日時、実施方法などの打ち合わせを行った後、申込書を担当課に提出 区職員活用しま専科のご案内を配布します 配布場所: 生涯学習課(総合庁舎本館5階)、社会教育館。区WEBで閲覧可 問い合わせ:生涯学習課生涯学習係(電話5722-9314、FAX3715-3099)