講座・催し みんなで環境のことを考えよう! 6月5日は環境の日、6月は環境月間です。今、世界が目指す脱炭素社会の実現には、一人一人のライフスタイルの転換が重要です。この機会に、エネルギーの使い方について学び、子どもたちや未来に生きる人たちに豊かな環境を残すため、自分ができることを考えてみませんか。 環境パネル展 区や目黒区エコプラザの環境に関する事業などを紹介します。 日時 06月13日(土)9:00〜19日(金)14:00 会場 西口ロビー(総合庁舎本館1階) めぐろスマートライフ 「誰でも、楽しく、簡単にできる」エコのヒントを「たべる」「くらす」「でかける」「すぐできる」などのカテゴリで探せるウェブサイトです。エコなアイデアやレシピの投稿も募集しています。 暮らし方「子どもと」のコーナーでは、エコ工作やエコな料理、おでかけスポットなど、親子で楽しめる情報を発信しています。今日からできるエコ習慣、「わたし流」を見つけてみませんか。 問い合わせ エコライフめぐろ推進協会(TEL 3715-7835、FAX 3715-8826) 家庭の野菜くずが堆肥に変身! 駒場野公園にある環境学習施設では、家庭で出た野菜くずや果物の皮、茶殻などを機械で発酵させ、堆肥にすることができます。ごみを減らすだけでなく、できた堆肥を使うところまでつなげることで、暮らしの中で資源循環を実感できます。 ●生ごみが堆肥になるまで、ごみ減少量の推移例 生ごみ 野菜くず・茶殻など 予備発酵 1,515s 生ごみ・種菌(一次発酵後の堆肥)・おが粉・米ぬかを混ぜて約2週間発酵 一次発酵 堆肥化機械にかけて約90分発酵 二次発酵 広い場所に移して2〜3カ月発酵 完成!堆肥 422kg ●活動しているかたに聞きました〜堆肥を何に活用しているの? ・完成した堆肥は、家庭菜園や鉢植えの土づくりのほか、公園の菜園や花壇の手入れなど身近なみどりを育てる場面でも活用しています ・地域の祭りなどのイベントで配布するなど、地域の中で循環の輪を広げています 活動を見学・体験してみませんか 日時 毎月第4水曜日9:00〜11:30(8月は活動休止)  会場 駒場野公園 申し込み方法の詳細は、区ウェブサイトをご覧いただくか、お問い合わせください。 問い合わせ 環境保全課環境計画係(TEL 5722-9356、FAX 5722-9401) お知らせ 家庭で再エネ・省エネ生活始めませんか 住宅用再生可能エネルギー・省エネルギー設備設置費の一部を助成します。 助成対象設備(要件あり) 助成額 ※1予算に達し次第終了 助成額の上限 対象者など 太陽光発電システム 発電容量1kW当たり3万円 15万円 令和8年1月1日〜12月31日に設備を設置したかた 家庭用蓄電システム 本体価格の3分の1以下 7万円 令和8年1月1日〜12月31日に設備を設置したかた 家庭用燃料電池システム 本体価格の3分の1以下 7万円 令和8年1月1日〜12月31日に設備を設置したかた CO2冷媒ヒートポンプ給湯器 本体価格の3分の1以下 5万円 令和8年1月1日〜12月31日に設備を設置したかた ハイブリッド給湯器 本体価格の3分の1以下 5万円 令和8年1月1日〜12月31日に設備を設置したかた 分譲マンション共用部LED照明 本体価格の3分の1以下 10万円 令和8年1月1日〜12月31日に設備を設置したかた エコ住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス〈ZEH〉※2 国の「戸建住宅ZEH化等支援事業」で補助対象になった新築住宅、東京ゼロエミ住宅) 30万円 国または都が発行する確定通知書の発行日が令和7年1月1日以降のかた(上限25件) 問い合わせ 環境保全課温暖化対策係(TEL 5722-9034、FAX 5722-9401) お知らせ 6月7日〜13日は危険物安全週間 危険物安全週間は、身の回りの危険物に関する知識の普及啓発と、各事業所で自主保安体制の確立を目的に実施しています。ガソリン、灯油、消毒用アルコールなど危険物は身近にあり、使い方を間違えると火災や事故につながります。危険物への理解を深め、安全に使用しましょう。 セルフ式ガソリンスタンドでの事故が増えています 令和7年に東京消防庁管轄区域内のガソリンスタンドで発生した事故は、95件です。中でも、セルフ式ガソリンスタンドでの操作ミスによる事故は57件で、50%以上を占め、近年増加傾向にあります。目黒消防署管轄区域内でも操作ミスによる事故が発生しています。 令和7年は382件の火災が発生 リチウムイオン電池の取り扱いに注意! リチウムイオン電池(使用した電気製品を含む)の取り扱いが原因で火災となる事例が多く発生しています。 東京消防庁管轄区域内では過去5年間で毎年増加傾向にあります。リチウムイオン電池を使用した電気製品に膨らみや変形がある場合は、火災につながる恐れがあります。電気製品の状態を適宜確認しながら、適切な方法で使用しましょう。リチウムイオン電池を廃棄する時は区のルールに従ってください。 セルフ式ガソリンスタンドの安全な使い方やリチウムイオン電池の注意点は、区ウェブサイトでご覧になれます。 問い合わせ 防災課(TEL 5723-8700、FAX 5723-8725)