木原さん・そらジローと考える 『困った!』を減らす備えのヒント 防災講演会 事前予約制 風水害への備えや在宅避難について、防災を初めて学ぶかたでも楽しく学べる講演会です。参加者には、在宅避難に役立つグッズをプレゼントします。さらに、そらジローとの写真撮影もできます! 日時 9月6日(日)10:00〜12:00 会場 大会議室(総合庁舎本館2階) 講師 防災士 木原実氏、そらジロー 定員 120人(抽選) 申し込み 8月21日までに、区ウェブサイト/ハガキ(防災講演会参加申し込みと明記の上、郵便番号・住所、氏名、電話番号、参加人数〈1組5名まで〉、防災講演会への参加経験、 年齢・講師への質問〈任意〉) めぐろ防災プチEXPO 入退場自由 協力企業による在宅避難に役立つ商品の紹介・サンプルの配布、自宅の災害リスク診断などを実施します。もしもの時の「困った!」を減らすヒントをお持ち帰りください。展示内容の詳細は区ウェブサイトでご確認ください。 日時 9月6日(日)12:00〜16:00 会場 大会議室(総合庁舎本館2階)、南口エントランス(総合庁舎本館3階) 消防署から、VR体験車もやってくる!in南口エントランス 協力団体 目黒消防署、石川県金沢市、あいおいニッセイ同和損害保険(株)、大塚製薬(株)首都圏第一支店、日本生命保険相互会社、(株)三菱UFJ銀行、NISHIKIYA KITCHEN、イオンスタイル碑文谷、自由が丘商店街振興組合 問い合わせ 申込先 防災課(〒152-0001中央町1-9-7、 TEL 5723-8700、FAX 5723-8725) 夏場は特に危険! リチウムイオン電池の発火事故に注意 モバイルバッテリーや携帯型扇風機など、身近な製品に使われているリチウムイオン電池による発火事故が全国で増えています。誤った廃棄方法が原因で、収集車や処理施設で火災が起きるケースもあります。特に夏は高温の影響で電池の膨張や発火リスクが高まります。事故を防ぐため、正しい出し方と使い方を確認しましょう。 出し方のルール 回収方法 区内10カ所の施設に設置されている回収ボックスで回収しています。燃やすごみ、燃やさないごみ、資源(プラスチック)などに混ぜて出さないでください。 膨張・変形・液漏れした場合 回収ボックスに入れず、清掃事務所または清掃リサイクル課(総合庁舎本館6階)に直接持ち込んでください。 回収品目 モバイルバッテリー、携帯型扇風機、電子たばこ・加熱式たばこ、電動シェーバー、電動歯ブラシなど 出す時の注意点  可能な限り電池切れの状態で出してください。 問い合わせ 清掃事務所(TEL 3719-5345、FAX 3719-5064) 知って防ごう! 発火事故防止のポイント 1 購入時のポイント ・ 販売事業者の連絡先や製品情報、リコール情報を確認する ・ PSEマークやリサイクルマークが表示されているか確認する ・ 廃棄の方法を確認する 2 使用時のポイント ・ 落としたり強い衝撃や圧力を加えたりしない ・ 直射日光が当たる所や車内など高温になる場所では使用・保管しない ・ 安全な場所、目の届くところで充電する ・ 異常な発熱や膨らみを感じたら使用を中止する リチウムイオン電池は便利な一方で、取り扱いを誤ると火災につながる危険があるよ。正しい知識を身につけ、事故を防止しよう! 参考 環境省 リチウムイオン電池等に関する特設サイト スマートフォンは小型家電回収ボックスに出すと、中の金属がリサイクルされます。 小型家電回収ボックスでは、スマートフォンを含む9品目を回収しています。 問い合わせ 清掃リサイクル課計画普及係 (TEL 5722-9883、FAX 5722-9573)