お知らせ 9月は認知症を知ろう、考えよう 共生社会の実現を推進するための認知症基本法では、9月を認知症月間と定めています。認知症は誰もがなる・関わる可能性があります。この機会に認知症を知り、自分事として考えてみませんか。 新しい認知症観ってなんだろう? 国の認知症施策推進基本計画で、「新しい認知症観」が示されました。認知症になったら何もできなくなるのではなく、なってからも一人一人が個人としてできること・やりたいことがあり、住み慣れた地域で仲間などとつながりながら、希望を持って自分らしく暮らし続けることができる、という考え方です。認知症のある人も含め、共に支えあって生きる社会を目指しています。 認知症ブックフェス 日時 9月8日(火)〜10月4日(日) 会場 大橋図書館 内容 認知症に関する図書の紹介、特別展示など 認知症講演会「新しい認知症観と生活習慣」 日時 9月16日(水)14:00〜15:00 1北部地区サービス事務所 講師 ロコクリニック中目黒医師 瀬田宏哉氏 定員 50人(先着) 申し込み 9月2日から、電話/窓口 申込先 北部包括支援センター(TEL 5428-6891) パネル展示 日時 9月7日(月)〜11日(金) 会場 西口ロビー(総合庁舎本館1階) 問い合わせ 福祉総合課認知症施策推進係(TEL 5722-9702、FAX 5722-9062) 区長コラム ずっと もっと めぐろ みんなでつくる、美しく快適なまち こんにちは。区長の青木英二です。 清潔で美しい道路や公園は、区民の皆さま一人一人のご協力によって保たれています。 今号の特集でお伝えしました通り、10月1日から区内全域で路上喫煙を禁止します。 区は、たばこを吸う人も吸わない人も快適に共存できる環境の実現を目指し、喫煙所の整備や喫煙マナーの普及啓発に取り組んでいます。 区内の指定喫煙所等は「喫煙所マップ」で検索できるようになりました。喫煙マナーについては、定期的なパトロールを拡充・強化し、喫煙のルールが遵守されるよう努めてまいります。 また、3ページでは地域清掃活動団体「スイーパーズ」や、ごみ拾いSNS「ピリカ」など、どなたもいつでも気軽に参加できる、まちの美化の取り組みを紹介しています。「ピリカ」は、拾ったごみを写真で投稿・共有すると、ユーザー間で「ありがとう」やコメントを送り合い、交流できるアプリです。環境美化キャンペーンとして、10月の1カ月間アプリ上でオンラインの清掃イベントを開催しますので、ぜひご参加ください。 区では、関係部署間で連携し、商店街の皆さまなどにもご協力いただいて、路上喫煙禁止の周知を進めてまいります。 「自分たちのまちは自分たちできれいに」。ぜひ区民の皆さまも一緒に、目黒区一丸となって、まちの美化に取り組んでいきましょう。 目黒区長 青木英二 防災QUIZ 地震編 役立つ防犯・防災の知識をクイズで紹介。 いつもの備えを、もしもの時の安心につなげよう。 このページの一番下で答えを確認しよう! Q 突然スマートフォンから緊急地震速報が流れてきた! 一番初めに取るべき行動はどれ? (1)SNSで震源地など地震の情報を確認する (2)速やかに安全な場所に移動して、頭や体を守る (3)家族が心配なので電話する このページの一番下で答えを確認しよう! 問い合わせ 防災課(TEL 5723-8700、FAX 5723-8725) めぐの日記 区内在住のインテリアコーディネーター「めぐ」がおすすめするスポットを日記につづっています。 no.57: 向原西向原西バス通り公園のバス通り公園のかまどベンチ 中央体育館のスポーツ教室の帰りに小さな公園で休憩。そこにあった災害対策の掲示板を見たら、今座っていたのは「かまどベンチ」っていう防災の設備だった。災害時はなんと「かまど」に変身するらしい。いざという時のための備えって大切だね。そういえば、地域の掲示板に防災訓練のお知らせがあったから、忘れずに参加しようっと! かまどベンチ 平常時は公園などの休憩用ベンチとして使用し、災害時には座板を外すことで炊き出し用かまどとして活用できる。地域住民の要望などを受け、現在区立公園7カ所、児童遊園2カ所に設置。 問い合わせ 広報広聴課(TEL 5722-9486、FAX 5722-8674) 防災QUIZ 正解は (2)。緊急地震速報は、強い揺れが来る数秒から数十秒前に発表されることがあります。警報が聞こえたら身の安全確保が何よりも最優先です。物が倒れてこない、落ちてこない場所に移動して、まずは頭を守りましょう。