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第1回及び第2回パネル展の内容を紹介します(東根住区に児童館と高齢者福祉住宅の整備を検討しています)

更新日:2020年10月6日

第2回パネル展の内容を追加しました。

東根住区センターに併設された目黒区の職員住宅が廃止されることに伴い、現在、その空きスペースを活用した児童館と高齢者福祉住宅の整備を検討しています。検討にあたって、パネル展を開催し、アンケートを実施しました。
このページでは、第1回目と第2回目のパネル展の展示内容等を公開しています。

会場と開催日時

会場

東根住区センター会議室

第1回目

日時

令和2年7月31日(金曜日)から8月1日(土曜日)
両日とも午前10時から午後4時まで

来場者数

63人

第2回目

日時

令和2年9月25日(金曜日)から9月26日(土曜日)
両日とも午前10時から午後4時まで

来場者数

31人

会場の様子

新型コロナウイルス感染症対策のため、来場者の皆さまには検温、体調確認、マスクの着用、手指の消毒をお願いし、緊急連絡先を記入していただきました。会場には区職員が常駐し、皆さまからご意見をいただいたり、質問に答えたりしました。

来場者の受付

検温、体調確認、手指の消毒を済ませ、緊急連絡先を記入していただきました。

展示パネル

間隔をあけてパネルを展示しました。区職員が常駐し、来場者の方からご意見をいただいたり、質問に答えたりしました。

展示パネルと展示物

対面通行を避けるため、出入り口を分けて会場内を一方通行としました。新型コロナウイルス感染症対策にご協力いただき、ありがとうございました。

アンケートの実施

最後にアンケートを記入していただきました。お忙しい中のご来場、また、アンケートへのご協力ありがとうございました。

展示パネルの内容

当日展示したパネルの内容を紹介します。各パネルのPDFデータもしくは写真を掲載しています。各パネルの紹介の下にあるリンクをクリックするとダウンロードできます。

整備後のイメージ案の一例

第2回パネル展追加パネル
アンケートの中間集計から、整備後のイメージの一例を作成してみました。アンケート等でいただいた意見を参考に作成したイメージの一例であり、関係法令に基づく各種協議前のものです。

アンケート中間集計

第2回パネル展追加パネル
7月より実施しているアンケートの中間集計を行いました。アンケートで多く寄せられた回答と、自由意見欄から抜粋したものを紹介しています。

職員住宅跡の活用の方向性について

廃止される職員住宅の位置や現在検討している活用の方向性を紹介しています。活用可能な約1000平方メートルの空きスペースについて、児童館約600平方メートル、高齢者福祉住宅約200平方メートル、その他の子育て支援事業約200平方メートルでの活用を予定しています。また、その活用に向けたスケジュールとしては、令和3年度に設計、令和4年度に改修工事、令和5年4月に開設を予定しています。

児童館とは

児童館の目的と利用案内を紹介したパネルです。
児童館では、いろいろな年齢の子どもたちが自由にあそんだり、行事に参加しながら、生活体験を豊かにし、心身ともに健康に育つことを願い、仲間づくりの輪を広げていくように指導と援助をしています。
児童館では、地域の人たちの協力を得て、乳幼児からお年寄りまで、子どもと大人がふれあえる機会を考えて、いろいろな行事活動をおこなっています。

児童館の主な部屋の紹介

児童館の主な部屋を紹介したパネルです。
図工室、図書室、プレイルーム、児童遊戯室、音楽室、幼児遊戯室を紹介しています。中高生向けに音楽スタジオやダンススタジオを備えた児童館もあります。

児童館の事業紹介

児童館の事業紹介のパネルです。
じどうかんまつり、ランドセル来館事業、クラブ活動、相談活動を紹介しています。

児童館の事業紹介のパネルです。
ふらっとネットワーク、ボランティア活動、地域との交流、あそびのつどい(障害児対応事業)を紹介しています。

緑が丘児童館の紹介

東根住区と同じ西部地区にある、緑が丘児童館の紹介です。緑が丘児童館には、プレイルーム、図書室、音楽室、図工室、幼児遊戯室、中高生コーナーがあります。
目黒区の児童館の特色でもある図工室では、色々な材料や道具を使って工作ができます。自由な発想を大事にし、木工作やリサイクル工作などをしています。小学生以上はのこぎりを使って木工作も出来ます。幼児は、色々な紙工作をすることができます。

緑が丘児童館の乳幼児事業と、子どもたちが参加できる活動を紹介しています。
乳幼児事業には、乳幼児クラブ、乳幼児のつどい、乳幼児サロン、ベビークラス、パパタイムなどがあります。

  • 乳幼児クラブ
    保護者の自主活動を基本にしている登録制の年齢別グループです。職員はお子さんと保護者の方たちが、楽しい活動ができるように援助していきます。
  • 乳幼児のつどい
    講師の先生や職員による親子体操・音楽あそびなどで遊んだり、手遊びや工作をして、親子で一緒に楽しみます。
  • 乳幼児サロン
    乳幼児と保護者が自由に遊ぶことができます。出入りも自由です。ボールプールや滑り台などたくさん遊具を用意して待っています。地域のボランティアさんによる、絵本の読み聞かせもあります。
  • ベビークラス
    今年度4月2日以降生まれの乳児と、その保護者を対象に活動しています。手遊びや乳児向けの工作などをしながら楽しみましょう。スタートは9月です。
  • パパタイム
    毎週土曜日の11:45から12時に幼児遊戯室で、パパも気軽に参加できる手遊びや読み聞かせなどをしています。ママも大歓迎!家族みんなで遊びましょう。
  • てつどうクラブ
    子どもたちが参加できる活動の一つに「てつどうクラブ」があります。この活動では、Nゲージやプラレールの電車の走らせ方や、メンテナンスの仕方などを覚えます。てつどうに興味がある子どもたち同士で、友だちとの関わりなども経験しながら楽しみます。

緑が丘児童館が実施している「移動児童館」の紹介パネルです。
移動児童館の活動では、東根住区センターにて乳幼児のつどいと乳幼児サロンを実施しています。

八雲住区センター児童館の紹介

東根住区と同じ西部地区にある、八雲住区センター児童館の紹介です。
八雲住区センター児童館には、遊戯室、プレイルーム、図工室があります。遊戯室では本やトランプ、けん玉、ボードゲームなどで遊べます。乳児から幼児向けのおもちゃ、ミニカーやおままごとなどでも遊べます。

八雲住区センター児童館の中高生事業と乳幼児事業の紹介パネルです。
八雲住区センター児童館が中高生対応で大切にしていること

  1. 中高生にとって児童館が心地よい居場所となるよう、丁寧な対応に努め、職員との信頼関係を築く
  2. 中高生と下級生との信頼関係を築く
  3. 地域と共に中高性の活動を援助する

乳幼児クラブや乳幼児のつどいの紹介と、出張児童館、たいこクラブ、八雲住区ワイワイまつりの紹介もあります。

その他の児童館の紹介

中央町児童館、平町児童館、上目黒住区センター児童館の紹介パネルです。

  • 中央町児童館
    目黒区で初めての中学生・高校生に対応した児童館です。音楽スタジオ、ボールコート、鏡のあるプレイルームがあります。毎週土曜日に行っている中高生の時間「スマイルカフェ」を紹介しています。
  • 平町児童館
    目黒区で二つ目の中学生・高校生に対応した児童館です。施設の紹介と中高生向けイベントの紹介をしています。
  • 上目黒住区センター児童館
    近隣の都立目黒高校の生徒たちが、授業の一環として児童館で保育実習を行った様子を紹介しています。

中高生向け事業の紹介

ティーンズフェスタの紹介

平成30年12月に行われたティーンズフェスタの様子を紹介しています。
ティーンズフェスタとは、企画から運営まで、目黒区内在学在住の中高生が担う「おまつり」です!たくさんの中高生の若くみなぎるパワーで盛り上がりました!

カルタDEめぐろの紹介

中学生・高校生の視点から見た、目黒の魅力やみどころを見つけ、多くの方々に知ってもらい、目黒をPRしたいという思いからカルタの作成を始めました。カルタDEめぐろ実行委員の中学生・高校生が作成したカルタ札を、障害者就労支援施設の下目黒福祉工房に印刷してもらい、「カルタDEめぐろ」がついに完成しました。会場では実物の展示も行いました。

めぐろう(中学生・高校生タウン情報誌)の紹介

毎年、公募した中学生・高校生編集員が同世代へ「知りたい」「探りたい」「伝えたい」をコンセプトに目黒区の魅力を発信している「中高生による中高生のための情報誌」です。年1回3月の発行を目指し、編集員は、汗をカキカキ、ワイワイ楽しく編集活動に頑張っています!

高齢者福祉住宅の概要について

  1. 高齢者福祉住宅とは
    住宅に困窮する高齢者に対して住宅を提供することにより、その生活の安定と福祉の増進を図ることを目的としています。
  2. 高齢者福祉住宅への申し込み要件
  3. 募集について
    年1回
  4. その他注意事項
  5. 応募・案内状況
    例年、単身世帯は100人弱が申し込み、20人が空き室待ち登録されています。倍率は5倍弱で推移しています。空き室待ち登録された場合であっても、空き室が出ずに入居できない方もいます。
  6. 現在の住宅一覧(令和2年7月現在)

高齢者福祉住宅の整備について

  1. 高齢者福祉住宅の現状
    高齢者福祉住宅は区内に17住宅240戸ありますが、現在すべて満室の状況です。
  2. 新たな高齢者福祉住宅の整備について
    高齢者福祉住宅への入居を希望する方は非常に多く、区としても高齢者福祉住宅を増やしていく必要があると考えています。高齢者福祉住宅を増やすには、既存の区有施設を高齢者住宅として活用する手法が、必要最小限の経費で整備が可能となります。
  3. 東根職員住宅跡地活用の必要性について
    高齢者福祉住宅の整備については、第6次目黒区住宅マスタープランにおいて、大規模改修・建替えの機などを捉えて対応していくこととしています。東根職員住宅の廃止に伴い、一部高齢者福祉住宅への転用の方向性が確認できたことから、それに向けた準備として近隣にお住まいの皆さまに向けた説明・意見募集を行っているところです。

ホームページでのアンケート(終了しました)

アンケートは10月5日(月曜日)をもちまして終了いたしました。
ご協力いただき、ありがとうございました。

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お問合せ

このページは、放課後子ども対策課が担当しています。

所在地 〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9358

ファックス 03-5722-9328

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以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

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