このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
  • トップページへ
  • 携帯サイト
  • multilingual
  • サイトマップ
〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


サイトメニューここまで
現在のページ トップページ の中の 行政情報 の中の 広報・刊行物 の中の 目黒区報道ニュース の中の 第46回目黒区消費生活展 「消費者宣言2017」 見ぬく力を身につける!(平成29年11月11日) のページです。

本文ここから

第46回目黒区消費生活展 「消費者宣言2017」 見ぬく力を身につける!(平成29年11月11日)

更新日:2017年12月5日

11月11日(土曜日)、目黒区民センターにおいて「第46回目黒区消費生活展」が開催され、多くの来場者で賑わった。
関根明美消費生活展実行委員長の力強い開会宣言が行われイベントがスタートした。
目黒区消費生活展は、消費生活に関するさまざまな情報を区民等にわかりやすく提供する場であるとともに、消費者グループの学習成果を紹介するイベントで、消費者被害の防止や消費者・生活者重視の社会づくりの普及啓発を目的として毎年開催しており、今年は、参加団体10、協力団体12の計22団体が参加した。

企画段階から区民参加による委員会が主催し、くらしの安心と安全のために、わからないことは追求し、いい情報は教え合うことを目標に、消費者グループの活動内容や消費生活啓発パネルの展示のほか、マイカップ持参で割引になる有機栽培のコーヒー販売など、さまざまな企画が行なわれた。

中庭では、目黒区の友好都市である宮城県角田市の農産物や東京育ち(西東京市)の野菜の産直販売が行われ、新鮮な野菜や果物などを求める多くの人で賑わっていた。同じく中庭では、自然素材で手作りしたこだわりの品やリメイク品などを販売する「てづくりマーケットinめぐろ」や、茨城県産銘柄豚肉「ローズポーク」の焼肉販売が行われた。

区民センター2階では、キャンドル、新聞紙のエコバック、ビーズのネックレスなどを作るワークショップや、飲み物の糖度測定、重曹とクエン酸を使ったバスボム(入浴剤)作り、計量感覚ゲームなど楽しくて勉強になる催しが行われた。バスボムを一生懸命作っていた男の子は、「せっかく作ったバスボムを使いたくない」と大事そうに袋を握っていた。

消費者グループの研究発表とパネル展示会場では、「こんなに食べている!遺伝子組み換え食品」「私たちの食が危ない!!」「自分にちょうどいい食べ方を身につけよう Part2」など生活に関わるさまざまテーマについて、具体例を盛り込んだわかりやすいパネルが展示され、興味深そうに読む来場者に、グループの会員が丁寧に説明していた。
会場では各展示を回るクイズラリーも行われ、クイズ用紙を持った多くの参加者が展示からクイズの答えを探していた。

この記事の問い合わせ先

産業経済部 産業経済・消費生活課 消費生活センター 電話番号 03-3711-1133

お問合せ

このページは
広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

本文ここまで

サブナビゲーションここから

目黒区報道ニュース

知りたい情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下 奥付けです。