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子どもと食育! 都市農業トークライブ開催(平成29年11月23日)

更新日:2017年12月14日

11月23日(木曜日・祝日)、目黒区民センターで「都市農業トークライブ」が開催された。このトークライブは、安全・安心な農産物を供給するとともに、都市に潤いのある景観を与え、災害時の防災空間になるなど多面的機能を有する貴重な都市農地を保全することを目的に、目黒区・世田谷区・世田谷目黒農業協同組合(JA世田谷目黒)が連携して、平成24年度から実施しているイベントである。

今年度は「子どもと食育」をテーマに、講演「プロ野球選手の食事管理」と、「子どもと食育」をテーマに都市農業の重要性についてトークライブが行われ、目黒・世田谷の農産物即売市、JAやまがたによる特産品の販売、芋煮の試食、お楽しみ抽選会も同時開催された。講演開始時は冷たい雨が降っていたが、講演終了後には天気が回復し、多くの来場者で賑わった。
講演は、元読売巨人軍野球選手の鈴木尚広氏が自身の選手生活を通して、自然のものを楽しく食べ、親が子どもの小さいうちから味覚を作ることが大切であると話した。

トークライブでは、目黒区長、世田谷区長、JA世田谷目黒経営管理委員会会長、鈴木尚広氏、が、それぞれの立場から、都市農業の振興に向けた取組や、子どもの食育に関する取組について、意見交換を行った。目黒区長は「生産緑地をしっかり守っていくことは、みどりの供給や地震など災害時に火災の延焼を防ぐスペースにもなり大切です」と、都市農業の重要性について語った。250人がトークライブに参加し、初めてこのイベントに参加した目黒区在住の女性からは、「学校の給食に、地産地消の野菜が使われていることは良いこと。もっと広がっていくといいですね」と感想を聞くことができ、区民も都市農業の発展に期待していることを伺うことができた。

トークライブ後に、鈴木氏による野球教室も行われた。手を上げた観客席の中から中学1年生の質問に答え、男子生徒は、盗塁するときに緊張するし怖い、どうすればよいかと質問をした。鈴木氏は、相手投手を良く見ること、試合の間中ずっと見ていると予想できることがあると答えた。観客席の多くの中学生も熱心に鈴木氏のアドバイスを聴いていた。
野球教室後に、地場産農産物セットが当たるお楽しみ抽選会が行われ、鈴木氏がくじをひき大盛況の中、イベントが幕を閉じた。

また、トークライブと同時開催イベントとして行われた、地場産農産物即売市、JAやまがたによる特産品の販売会には、生産者自慢の新鮮な農産物を、多くの参加者が買い求めていた。このほか、熱々の美味しい芋煮を試食し、心も体も温まる人たちで溢れていた。

この記事の問い合わせ先

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