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地域との連携でパワーアップ 下目黒福祉工房「あすなろ祭り」開催(平成30年10月20日)

更新日:2018年10月27日

10月20日(土曜日)、区立下目黒福祉工房(就労継続支援B型、施設定員40名)において、「あすなろ祭り」が開催された。今回の「あすなろ祭り」は、下目黒福祉工房が指定管理による運営となって初の施設イベント。工房の仕事の紹介や商品の販売を通じて、来場者に楽しんでもらいながら、地域や社会に多様性の理解を発信することを目的として開催された。歴史あるイベント名称はそのままに、地域と連携した企画を中心にパワーアップした内容となっている。お祭りの空間プロデュースを、地域商店のM・A[目黒青猫]、世界で活躍する空間アーティストの須田ユカリ氏、下目黒福祉工房の三者のコラボレーションで開催された。

イベントのオープニングを飾ったのは、目黒学院高等学校生徒による吹奏楽演奏。1曲目は「あまちゃんオープニングテーマ」、続いて「YMCA(西城秀樹)」「学園天国(フィンガーファイブ)」と、アップテンポな曲で会場を盛り上げてくれた。さらに会場からはアンコールの大声援。「アンコールがあるとは思わなかった。」といいながらも、「残酷な天使のテーゼ(新世紀エヴァンゲリオン)」を披露し、オープニングから会場はノリノリの状態となった。


目黒学院高等学校生徒による吹奏楽演奏

続いては、目黒学院高等学校生徒による空手道演武。先ほどまでとは違い、静まり返った会場内で空手の型が披露された。キレと緩急のある演武が終わると、会場内から大きな拍手が送られていた。


目黒学院高等学校生徒による空手道演武

このほかのイベントでは、区内の福祉事業所の商品の販売のほか、アーティストの社会参加や株式会社フクフクプラスとの連携プロジェクトとして進行中の、今後の菓子班パッケージサンプルの展示。一般社団法人HAND STAMP ART PROJECTはんど すたんぷ あーと ぷろじぇくとと連携して、病気や障害を抱える子どもと応援する方々のハンドスタンプを集めてアートにし、東京パラリンピックに使用するプロジェクトにも参加することとなっている。下目黒福祉工房が目指す地域との新しいカタチとして、異色で素敵なコラボレーションとなっていた。

齋藤 正さいとう ただし下目黒福祉工房長は、「下目黒福祉工房は区の直営で30年の伝統があります。指定管理者としては、これまでの伝統を引き継ぎつつ、新しい時代のニーズに答えたいと思っています。今回のお祭りの特徴は、地域の皆さんとの協働・連携です。企画段階からプロデュースやアートの専門家、地域のお店や学校が携わってくれました。こうした取り組みを続けていき、あすなろ祭りが「工房のお祭り」から「地域のお祭り」に発展できればと願っています。」と話してくれた。

この記事の問い合わせ先

下目黒福祉工房 電話 03-3793-2590

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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