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投票を体験!私立トキワ松学園高校で選挙出前授業を実施(平成31年3月15日)

更新日:2019年3月26日

本日、私立トキワ松学園高校で目黒区選挙管理委員会による選挙出前授業が行われた。


クイズ「自宅からインターネットで投票できる?」

目黒区選挙管理委員会では、選挙や政治への関心を高めてもらうことを目的に、将来の有権者となる児童と生徒に対して選挙出前授業を実施している。選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたこと、若年層の投票率の低下を背景に、これまで以上に主権者教育への取り組みが重要となっていることを踏まえ、今年度は私立トキワ松学園高校と都立目黒高等学校において選挙出前授業を実施する。


講師は生徒たちに近い20歳の大学生

今回は「学生団体ivote(アイ・ヴォート)」の協力を得て、私立トキワ松学園高校の2年生(5クラス、160名)を対象に展開で授業が行われた。「ivote(アイ・ヴォート)」のメンバーはすべて学生で構成されており、高校生に近い存在である大学生とともに学んでもらうことで、若年層が政治参加することの重要性を伝える。


模擬選挙では立候補者が力強い演説を行った

授業の冒頭では、「前回の衆議院議員選挙では、10代、20代の若者の投票率は35パーセントでした。自分がどこに投票しようと結果は同じかもしれませんが、しかし、1票の積み重ねでしか結果が変わらない、ということも、また現実です。若者の声を政治に反映させることができる、最もストレートで民主的な手段が投票です。」と、若年層が政治参加することの重要性が伝えられた。

その後の模擬衆議院議員選挙に向け、架空の立候補者が会場で演説を行った。各架空の候補者の力の入った演説のほか、選挙公報で政策を読み解き、何に着目して候補者を選んだのか生徒同士で意見共有した。「AIはコストがかかるって言っていたけど、それって、導入前のこと?それとも導入後のことかな?」「働き手不足の解消で外国人労働者を増やし、そのためのサポートをしっかり行うと書いてあるけど、そもそも働き手が不足している中でサポートができるのかな?」と、実際の選挙さながらの目線で意見を交わす様子が見られた。また、休み時間中にも模擬立候補者に質問をし、積極的に情報収集を行っていた。


記載台ももちろん本物

模擬選挙では、他の生徒の意見も踏まえ投票先を決めた後、町会、自治会から推薦された明るい選挙推進委員立会いのもと、本物の投票箱・記載台・投票用紙で投票体験が行われ、「すごい、本格的で楽しい!」との声が聞かれた。


本物の投票箱を使って投票体験

開票結果が発表され、講師から「若年層の意見も政治に反映させるため、みなさんにはぜひ投票に行ってもらいたい。政治は常に生活に関わっているが、普段それを意識することはあまりない。選挙は政治を考える一つのタイミングであり、自分で考えて候補者を選ぶことが重要です。」との今回の授業を締め括るメッセージが伝えられた。生徒たちは知って、話して、体験しながら積極的に選挙について学んでいた。

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